日産、軽自動車「モコ」の燃費を向上し発売

2012.05.15 自動車ニュース

日産、軽自動車「モコ」の燃費を向上し発売

日産自動車は、エンジンとCVTの効率を高めるなど「モコ」の燃費を向上し、2012年5月15日に発売した。

「モコ」は、日産がスズキよりOEM供給を受ける軽ハイトワゴン車。
今回、エンジンとCVTの効率がさらに高められ、「X」「S」グレードの燃費が23.2km/リッターに向上した。また、「Xアイドリングストップ」では、停車直前の減速時(9km/h以下)からエンジンを停止する新アイドリングストップシステムの採用などにより、燃費が27.2km/リッターに向上している。
あわせて、アイドリングストップシステムの搭載グレードを拡大。従来の「Xアイドリングストップ」に加え「Sアイドリングストップ」を新たに設定し、両グレードには専用ボディーカラーとしてホワイトミントを新採用した。

価格は、「S」の108万9900円から「G FOURオーディオ&バックビューモニター付」の152万1450円まで。

なお、今回の「モコ」の一部改良に合わせ、日産自動車の関連会社オーテックジャパンが手掛ける特別仕様車「エアロスタイル」も燃費が向上。「Sアイドリングストップ」をベース車とした「エアロスタイル」も新たに加わり、同日、販売が開始された。

こちらの価格は、「Sアイドリングストップ エアロスタイル」の128万9400円から「G FOURエアロスタイル オーディオ&バックビューモニター付」の171万450円まで。

(webCG)

「日産モコ Sアイドリングストップ」
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