「ジムニー」「ジムニーシエラ」に特別仕様車

2012.05.14 自動車ニュース
「ジムニー クロスアドベンチャー」
「ジムニー」「ジムニーシエラ」に特別仕様車

「ジムニー」「ジムニーシエラ」に特別仕様車

スズキは2012年5月14日、軽四輪駆動車「ジムニー」と小型四輪駆動車「ジムニーシエラ」に特別仕様車「X-Adventure(クロスアドベンチャー)」を設定し、発売した。

 
「ジムニー」「ジムニーシエラ」に特別仕様車の画像
「ジムニー クロスアドベンチャー」のホイール。
「ジムニー クロスアドベンチャー」のホイール。
「ジムニーシエラ クロスアドベンチャー」
「ジムニーシエラ クロスアドベンチャー」

特別仕様車「クロスアドベンチャー」は、「ジムニー」と「ジムニーシエラ」の内外装に装備を追加し、存在感のある外観とスポーティーな内装に仕立てたモデル。

両車に共通する装備として外観には、専用フロントメッキグリル、LEDリングイルミネーション付きフォグランプ、メッキアウトサイドドアを採用。また、左右のフロントドアと専用アルミ製のスペアタイヤハウジングに「X-Adventure」エンブレムが貼付される。

インテリアは、黒地に赤いアクセントが施されたフロントシートが装備され、座面と背面には撥水・透湿・消臭機能を持つシート表皮が採用される。さらに、赤いステッチを施した本革巻きステアリングホイールやシフトノブ、ピアノブラックのインパネセンターガーニッシュ、メッキインサイドドアハンドル、専用フロアマットなどを採用し、スポーティーな印象としている。

そのほか車種別の装備は以下のとおり。

●ジムニー クロスアドベンチャー
・専用デザインのアルミホイール(高輝度ダークシルバー塗装)
・専用フロントメッキバンパーアンダーガーニッシュ
・LEDサイドターンランプ付きドアミラー&ヒーテッドドアミラー
・運転席・助手席シートヒーター

●ジムニーシエラ クロスアドベンチャー
・専用デザインのアルミホイール
・LEDサイドターンランプ付きドアミラー

両車ともにボディーカラーは新色の銅色「ガイアブロンズパールメタリック」を含む、全5色を用意。
価格は、「ジムニー クロスアドベンチャー」が152万4600円(5MT)と163万2750円(4AT)。「ジムニーシエラ クロスアドベンチャー」は166万6350円(5MT)と177万4500円(4AT)。

(webCG ワタナベ)

「ジムニーシエラ クロスアドベンチャー」のホイール。
「ジムニーシエラ クロスアドベンチャー」のホイール。
 
「ジムニー」「ジムニーシエラ」に特別仕様車の画像

関連キーワード:
ジムニージムニーシエラスズキ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 第452回:今だからこそ語りたい!
    現行型「ジムニー」に宿る普遍の魅力
    2017.10.21 エディターから一言 前回のモデルチェンジから20年を迎え、いよいよ新型の登場が現実味を帯びてきた「スズキ・ジムニー」。とはいえ、依然として今のモデルの魅力が色あせていないのも事実である。長年にわたり活躍してきた現行ジムニーに宿る、普遍の魅力について考えてみた。
  • スズキ・ジムニー ランドベンチャー(4WD/4AT)【試乗記】 2015.1.15 試乗記 今年でデビュー17年目を迎える現行型「スズキ・ジムニー」。自家用車としては異例ともいえるロングセラーモデルの「ご長寿の秘訣(ひけつ)」を探った。
  • スズキ・ジムニーXC(4AT)【試乗記】 2005.8.15 試乗記 スズキ・ジムニーXC(4AT)
    ……158万250円

    1970年に初代が誕生した「スズキ・ジムニー」は、軽自動車で本格派クロスカントリー4WDが楽しめることで、一躍人気を集めた。が、3代目となる現行モデルは、人気低迷ぎみ。その理由は……。


  • エンジンに新技術、マツダが「CX-5」を一部改良 2018.2.8 自動車ニュース マツダがミドルサイズSUV「CX-5」に一部改良を実施。ディーゼル車、ガソリン車ともにエンジンの改良によって走りと実燃費を改善したほか、360°ビューモニターを採用したり、パワーリフトゲートの設定を拡大したりと、装備の拡充も図っている。
  • スズキ・クロスビー ハイブリッドMZ(4WD/6AT)【試乗記】 2018.1.25 試乗記 スズキの新型車「クロスビー」がデビュー。ワゴンとSUVのクロスオーバーとうたわれるニューモデルとはいえ、第一印象はどう見てもデカい「ハスラー」だが……。試乗を通じて見えてきた“兄貴”ならではの魅力を報告する。
ホームへ戻る