アウディA1にサムライブルー仕様の特別限定車

2012.05.14 自動車ニュース
「A1 SAMURAI BLUE Limited Edition」
「アウディA1」に111台限定の特別仕様車

アウディ、111台限定の「A1 SAMURAI BLUE Limited Edition」発売

アウディジャパンは2012年5月13日、コンパクトモデル「アウディA1」ベースの特別限定車「A1 SAMURAI BLUE Limited Edition」を発売した。

サッカー日本代表チームのザッケローニ監督(写真左)とアウディジャパンの大喜多社長(右)。
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アウディA1にサムライブルー仕様の特別限定車の画像 拡大
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2011年5月からサッカー日本代表の「サポーティングカンパニー」を務めているアウディジャパンは、その活動の一環として、2011年の東京モーターショーに世界1台限定の「A1 SAMURAI BLUE」を展示。この限定車の売り上げの一部を日本サッカー協会と共同でサッカーファミリー復興支援金として寄付する「A1 SAMURAI BLUE Charity Campaign」を展開してきた。ただ、このクルマはワンオフモデルであるうえに、511万円という価格がつくことから、手頃な価格で手に入るA1 SAMURAI BLUEを求める声が多かったという。

これに応えるべく、アウディが企画したのが「A1 SAMURAI BLUE Limited Edition」だ。販売は111台限定となる。
「A1の“1”とサッカーの“イレブン(11)”で111台としました。サッカー日本代表に1位を獲ってほしいという気持ちもこめました」とアウディジャパンの大喜多社長は語る。購入者には、サッカー日本代表ザッケローニ監督のサイン入り認定証が贈られる。

ベースとなるのは、専用のエアロパーツなどが装着される「A1 1.4 TFSI コンペティションパッケージ」(317万円)。アマルフィーホワイトのボディーカラーに、SAMURAI BLUEのコントラストルーフフィルムとサイドストライプフィルム、そして、日本未発売のマットブラックカラーの18インチ5アームポリゴンデザインアルミホイールと225/35R18タイヤが装着される。ベースモデルとの違いは一目瞭然だ。

また内装も、エアベントやセンターコンソール、インナードアハンドル、ルームミラーカバーをSAMURAI BLUEカラーとしたほか、専用デザインのドアシルプレートやステアリングホイールのバッジ、フロアマットを装着。ライセンスプレートボルトキャップとエアバルブキャップにSAMURAI BLUEのマスコットである「八咫烏(やたがらす)」を記すといった、細かいこだわりもうれしいところだ。

バイキセノンパッケージ(12万円)や純正ナビゲーションのMMI 3G Plus(26万円)が標準装着され、価格は345万円。内容も価格も実に魅力的なA1 SAMURAI BLUE Limited Editionは、サッカーファンはもとより、A1の購入を検討している人にとっても見逃せない一台といえるだろう。


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「A1 SAMURAI BLUE」
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世界1台限定の「A1 SAMURAI BLUE」を購入した大分県の秋岡さん(右から2人目)。
世界1台限定の「A1 SAMURAI BLUE」を購入した大分県の秋岡さん(右から2人目)。 拡大

なおこの日、世界1台限定のA1 SAMURAI BLUEの納車式が行われ、アウディジャパンの公式サイトに応募した購入希望者のなかから、抽選で選ばれた大分県の秋岡さんに、ザッケローニ監督からモデルキーが手渡された。

(文と写真=生方聡)

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