「キャプティバ」「カマロ」の仕様が一部変更

2012.05.10 自動車ニュース
「シボレー・キャプティバ」(写真は仕様変更前のもの)
シボレー、「キャプティバ」「カマロ」を改良

「キャプティバ」「カマロ」の仕様が一部変更

ゼネラルモーターズ・ジャパンは2012年5月9日、一部仕様を変更した「シボレー・キャプティバ」と「同カマロ」を発表。同日販売を開始した。

「シボレー・カマロ」(写真は北米仕様車)
シボレー、「キャプティバ」「カマロ」を改良

「シボレー・キャプティバ」は、周囲をクロームベゼルで飾られたフォグランプが与えられた。価格は359万円。

「シボレー・カマロ」については、3.6リッターV6エンジンを搭載する「LT RSクーペ」と「コンバーチブル」のフロントバンパーやフロントグリル、LED式リアコンビネーションランプなどのデザインが変更され、ヘッドランプウオッシャー、ヘッドライトのオートレベリング機構が追加された。
価格は「LT RSクーペ」が435万円、「コンバーチブル」は504万円。

(webCG ワタナベ)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • シボレー・トラバースLS(FF/6AT)【試乗記】 2009.6.15 試乗記 シボレー・トラバースLS(FF/6AT)
    ……498.0万円

    全長5.2m超、ホイールベース3m超! 圧倒されそうな巨体に乗り込んでみると、意外やその乗り味は……。
  • シボレー・トレイルブレイザーEXT LT(4AT)【試乗記】 2003.3.4 試乗記 シボレー・トレイルブレイザーEXT LT(4AT)
    ……391.6万円

    2001年9月販売開始以来、日本市場において輸入SUV販売台数1位の「トレイルブレイザー」に、ホイールベースと全長を410mm延長し、4.2リッター直6エンジンを搭載する「EXT LT」が追加された。『webCG』エグゼクティブディレクターの大川悠が報告する。


  • シボレー・ブレイザーLS(4AT)【試乗記】 2001.9.8 試乗記 シボレー・ブレイザーLS(4AT)
    ……298.0万円

    1983年に登場したシボレー・ブレイザー。息の長いこの手のクルマのなかにあっても、いよいよモデル末期。熟成なったシェビーのSUVに、自動車ジャーナリスト、笹目二朗が乗った。


  • 三菱アウトランダーPHEV Sエディション(4WD)【試乗記】 2017.3.22 試乗記 マイナーチェンジを受けた「三菱アウトランダーPHEV」に試乗。プラグインハイブリッドシステムの改良や先進安全装備の搭載など、全方位的に進化を遂げた最新モデルの出来栄えを、最上級グレード「Sエディション」で確かめた。
  • 「フィアット500」に青い海をイメージした限定車登場 2017.3.15 自動車ニュース FCAジャパンは2017年3月15日、「フィアット500」に特別仕様車「MareBlu(マーレブル)」を設定し、同年3月25日に100台の台数限定で発売すると発表した。
ホームへ戻る