「トヨタiQ」がマイナーチェンジ

2012.05.07 自動車ニュース

「トヨタiQ」がマイナーチェンジ、新グレード追加も

トヨタ自動車は2012年5月7日、コンパクトカー「iQ」を一部改良し、発売した。

今回、1.3リッターエンジン搭載のCVT仕様全車に、マニュアル感覚でギアチェンジできる7段シーケンシャルシフトマチックが設定された。グレード体系も見直され、「130G“Xパッケージ”」がラインナップに加わった。
また、全車のセンタークラスターにピアノブラック塗装が施された。

価格は以下のとおり。
・100X “2 Seater”:129万円
・100X:140万円
・100G:150万円
・130G “Xパッケージ”:159万円
・130G:168万円
・130G “レザーパッケージ”:178万円
・130G MT:163万円
・130G MT “レザーパッケージ”:173万円

(webCG ワタナベ)

「トヨタiQ 130G MT」
「トヨタiQ 130G MT」

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

iQの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU“Sportyパッケージ”(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.7 試乗記 「トヨタ・ヴィッツ」に、マイナーチェンジでハイブリッドモデルが登場。デビュー7年目のBセグメントコンパクトに、大幅改良が施された“理由”とは? 新たに誕生したハイブリッドコンパクトの出来栄えとともにリポートする。
  • スズキ・スイフトRSt(FF/6AT)【試乗記】 2017.3.27 試乗記 1リッター直3ターボエンジンを搭載する、新型「スズキ・スイフト」の最上級モデル「RSt」に試乗した。新しいプラットフォーム「ハーテクト」を得てかろやかさに磨きがかかった新型は、同時に従来のスズキとはちょっと違う“豊かさ”をも手にしていた。
  • スズキ・スイフト ハイブリッドRS(FF/CVT)【試乗記】 2017.3.23 試乗記 「スズキ・スイフト」に初設定された、マイルドハイブリッド車に試乗。プラットフォームを一新し、高い走行性能や低燃費、最新の安全性をうたう新型の走りとは? 欧州仕様の足まわりを持つ「ハイブリッドRS」の出来栄えをチェックした。
  • アウディTT RSクーペ(4WD/7AT)【海外試乗記】 2017.4.10 試乗記 400psの2.5リッター直5ターボユニットを搭載する新型「アウディTT RS」。0-100km/h加速をわずか3.7秒で駆け抜ける“等身大のスーパースポーツ”の実力をドイツで試した。
  • ボルボV90 T6 AWDインスクリプション(4WD/8AT)【試乗記】 2017.4.6 試乗記 ボルボのフラッグシップエステート「V90」に試乗。新世代プラットフォーム「SPA」の上に“スウェディッシュ・ラグジュアリー”を体現した新型は、ドイツのライバルとはひと味違う、北欧の良心にあふれていた。
ホームへ戻る