フィアットが新型4ドアセダンを出展 【北京モーターショー2012】

2012.04.19 自動車ニュース

【北京モーターショー2012】フィアットが新型4ドアセダン「ビアッジオ」を出展

伊フィアットは2012年4月23日に開幕する北京モーターショーに、ミドルクラスの新型セダン「ビアッジオ」を出展する。

「ビアッジオ」はフィアットと、同社傘下に入ったクライスラーが共同で開発した最初のモデル。いわゆるCセグメントに属する中型の4ドアセダンで、2012年1月のデトロイトショーで発表された新型「ダッジ・ダート」と同様に、フィアット・グループのCUSW(コンパクトUSワイド)アーキテクチャーを用いて作られる。中国で今夏に発売される予定。

フィアットがデザインしたボディーの外寸は全長4679×全幅1850mmで、ホイールベースは2708mm。1.4リッターのTジェット・ガソリンエンジンを搭載し、デュアルクラッチ・トランスミッションが組み合わされる。生産は中国・長沙市にあるフィアットと広州汽車(GACグループ)の合併工場が担当。車名のビアッジオとは、イタリア語で「旅行」の意。

(webCG 竹下)

「フィアット・ビアッジオ」
「フィアット・ビアッジオ」

フィアットが新型4ドアセダンを出展 【北京モーターショー2012】の画像

フィアットが新型4ドアセダンを出展 【北京モーターショー2012】の画像
同じアーキテクチャーを用いる“兄弟車”の「ダッジ・ダート」。
同じアーキテクチャーを用いる“兄弟車”の「ダッジ・ダート」。

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