レクサスRXが小変更 「F SPORT」も追加設定

2012.04.12 自動車ニュース

「レクサスRX」がマイナーチェンジ 新グレード「F SPORT」追加も

トヨタ自動車は、SUVモデル「レクサスRX」にマイナーチェンジを施し、2012年4月12日に発売した。

日本市場での発売から3年あまり。「レクサスRX」にマイナーチェンジが施された。

外観上は、逆台形のアッパーグリルと台形のロアグリルを組み合わせた“スピンドルグリル”で、さらなる個性を強調。リアまわりについても、L字型の意匠を盛り込んだ新しいテールランプが与えられた。

ボディーカラーは、新設定のプラチナムシルバーメタリック、ガーネットレッドマイカ、ファイアーアゲートマイカメタリック、ラピスラズリマイカを含む全10色に。室内についても、シートにアクセントステッチが追加され、シートカラーは新設定色(ガーネットとサドルタン)を含む5色になった。

機能面では、カーナビゲーションシステムが安全運転システム「DSRC」「DSSS」を備える新バージョンとなったほか、上質感をウリとするグレード「バージョンL」でリアエンターテインメントシステムが選べるようになった。

操縦安定性を向上させるべく、ボディーの剛性もアップ。「RX350」とハイブリッドモデルの「RX450h」の4WD車には、スポーティーバージョン「F SPORT」が追加設定された。
こちらは大型エアロバンパーや専用デザインの19インチアルミホイールが特徴で、同じく専用仕立てのシート、ステアリングホイール、スカッフプレートなどで他グレードとの差別化が図られるほか、専用チューンのサスペンションやパフォーマンスダンパーも与えられ、“本格的なスポーティーバージョン”に仕上がっているという。

新たな「レクサスRX」の価格は、以下のとおり。

・RX270:430万円〜483万円
・RX350:475万円〜560万円
・RX450h:559万円〜674万円

(webCG 関)

小変更が実施された「レクサスRX」。
小変更が実施された「レクサスRX」。
スポーティーセダン「GS」にも採用された「スピンドルグリル」が目を引く、フロントまわり。
スポーティーセダン「GS」にも採用された「スピンドルグリル」が目を引く、フロントまわり。
インテリアの様子。カーナビも一新された。
インテリアの様子。カーナビも一新された。
「バージョンL」のオプションとして用意される、リアのエンターテインメントシステム。
「バージョンL」のオプションとして用意される、リアのエンターテインメントシステム。
「レクサスRX450h“F SPORT”」
「レクサスRX450h“F SPORT”」

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

RXの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事 ホームへ戻る