「トヨタ・ピクシススペース」の燃費が向上

2012.04.10 自動車ニュース

「トヨタ・ピクシススペース」の燃費が向上

トヨタ自動車は2012年4月10日、軽乗用車「ピクシススペース」を一部改良し、発売した。


今回の一部改良では、燃焼効率の向上やエネルギーロスの低減を図ったエンジンを採用したほか、車速が約7km/h以下になるとエンジンを止める機能を追加したアイドリングストップシステム「新eco IDLE(エコアイドル)」を全グレードに搭載し、環境性能を高めたという。

具体的な燃費は、自然吸気エンジンのFF車で26.0km/リッター、同4WD車で24.0km/リッター、ターボエンジンの「カスタムRS」においては、FF車で22.2 km/リッター、4WD車で21.4km/リッター(すべてJC08モード)に向上した。

装備面では、全車のリアコンビネーションランプにLEDストップランプを採用したほか、「カスタムG」には6スピーカーパックが標準で備わる。

価格は据え置きで、「L」(FF/CVT)の112万円から「カスタムRS」(4WD/CVT)の161万1000円まで。

(webCG ワタナベ)

 
「トヨタ・ピクシススペース」の燃費が向上の画像

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