日産ラフェスタ ハイウェイスターに特別仕様車

2012.04.06 自動車ニュース

「日産ラフェスタ ハイウェイスター」に上質感を高めた特別仕様車

日産自動車は2012年4月5日、ミドルクラスミニバンの「ラフェスタ ハイウェイスター」に、特別仕様車「ハイウェイスターG スプレモ」を設定し、4月26日に販売を開始すると発表した。

「ハイウェイスターG スプレモ」は、「ハイウェイスターG」をベースに、ピアノブラック調のセンタークラスターフィニッシャーやブラックの本革/ジャカード内装(専用ブラウンパイピング&ダークグレーステッチ)を装備し、内装を豪華に演出したモデルだ。

エクステリアも、サイドターンランプ内蔵電動格納式リモコンカラードドアミラーや光輝仕様の17インチアルミホイール、クロームメッキアウトサイドドアハンドル、テールパイプフィニッシャーにより、上質感が高められている。

なお、特別仕様車の設定に合わせ、「ハイウェイスター」、「ハイウェイスターG」のFF車に、運転席・助手席SRSサイドエアバッグシステム&SRSカーテンエアバッグシステム、リアスタビライザーが標準装備された。

ラフェスタ ハイウェイスターの価格は、199万1850円から248万3250円。特別仕様車の「ハイウェイスターG スプレモ」は239万9250円。

(webCG 曽宮)

「ラフェスタ ハイウェイスターG スプレモ」
「ラフェスタ ハイウェイスターG スプレモ」

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • 日産ラフェスタPLAYFUL(CVT/FF)/20S(CVT/4WD)【試乗記】 2004.12.20 試乗記 日産ラフェスタPLAYFUL(CVT/FF)/20S(CVT/4WD)
    ……277万2100円/211万500円

    スポーティな走りを訴求するライバルとは一線を画し、運転のしやすさ、明るい室内など、ピープルムーバーの本流に磨きをかけた「日産ラフェスタ」。自動車ジャーナリストの笹目二朗は、コンセプトどおりのクルマであることは評価するが……。


  • マツダCX-5 XD Lパッケージ(FF/6AT)/CX-5 XD Lパッケージ(4WD/6AT)【試乗記】 2017.1.17 試乗記 マツダの新世代技術「SKYACTIV」を世に知らしめたミドルサイズSUV「CX-5」が、デビューから約5年を経て2代目にフルモデルチェンジ。北海道は剣淵の雪上コースにおける試乗を通し、現時点におけるマツダのシャシー制御技術の実力を確かめた。
  • 日産ノートe-POWER メダリスト(FF)【試乗記】 2017.1.11 試乗記 日産が、満を持して投入したシリーズ式ハイブリッドシステム「e-POWER」。コンパクトカー「ノート」の好調を支える新しいパワープラントの実力を、最上級グレード「e-POWER メダリスト」の試乗を通して確かめた。
  • ルノー・トゥインゴ ゼン(RR/5MT)【試乗記】 2017.1.6 試乗記 「ルノー・トゥインゴ」に追加されたエントリーグレード「ゼン」の、自然吸気エンジン+5段MTモデルに試乗。ベーシックであることを突き詰めたフレンチコンパクトには、普通であることの素晴らしさが凝縮されていた。
  • スズキ、「スペーシア カスタムZ」を発売 2016.12.26 自動車ニュース スズキは2016年12月26日、軽乗用車「スペーシア」シリーズに新モデル「カスタムZ」を追加し、販売を開始した。併せて既存のスペーシアシリーズにも一部仕様変更を実施し、同日販売を開始した。
ホームへ戻る