マツダ・プレマシーの仕様・グレード体系変更

2012.04.03 自動車ニュース

「マツダ・プレマシー」の仕様・グレード体系変更

マツダは、ミニバン「プレマシー」の一部仕様を変更し、2012年4月3日に発売した。

今回、「マツダ・プレマシー」の一部仕様・装備が変更され、グレード体系が改められた。具体的な内容は、以下のとおり。

・アイドリングストップ機構「i-stop」を備える「20E」「20S」のFF車に、サイドエアバッグとカーテンエアバッグを標準装備。
・「20E」(FF車)に本革巻きのステアリングホイールとシフトノブを追加。
・スポーティーな内外装をもつ特別仕様車「20S Prestige Style」の名を「20S Prestige Style II」と改め、継続販売。
・エアロパーツを装備する特別仕様車「20CS エアロスタイル」を、カタログモデル「20CS エアロ」として追加。

シリーズ全体の価格は、「20CS」(FF/5AT)の179万9000円から「20S」(4WD/4AT)の248万2000円まで。

(webCG 関)

「マツダ・プレマシー20S」
「マツダ・プレマシー20S」

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

プレマシーの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • マツダ・ビアンテ グランツ-SKYACTIV(FF/6AT)【試乗記】 2013.6.25 試乗記 マツダのミドルサイズミニバン「ビアンテ」がマイナーチェンジ。スカイアクティブの2リッター直噴ガソリンエンジンと6段ATを得て、走りはどう変わった?
  • ホンダ・フリード/フリード+【試乗記】 2016.11.7 試乗記 ホンダのコンパクトミニバン&ハイトワゴンの「フリード」シリーズがフルモデルチェンジ。ハイブリッドのFF車、ハイブリッドの4WD車、そしてガソリンエンジンのFF車と、3つの仕様に一斉試乗し、2代目となった新型の実力を確かめた。
  • 設計一新 スズキが新型「スイフト」を発表 2016.12.27 自動車ニュース スズキが新世代プラットフォーム「ハーテクト」を採用した新型「スイフト」を発表。従来モデルから大幅な軽量化を実現したほか、直噴ターボ車やマイルドハイブリッドを設定するなど、パワーユニットの拡充も図られている。
  • 【デトロイトショー2017】ホンダ、新型「オデッセイ」を世界初公開
    2016.12.20 自動車ニュース 本田技研工業の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターは2016年12月20日、米国デトロイトで開催される2017年北米国際自動車ショー(開催期間:2017年1月8日~22日)において、新型「オデッセイ」を世界初公開すると発表した。
  • ダイハツ・トールG“SA II”/トヨタ・ルーミー カスタムG-T【試乗記】 2016.12.13 試乗記 ダイハツが持つ軽のノウハウを投入して開発されたコンパクトハイトワゴン「ダイハツ・トール」と「トヨタ・ルーミー/タンク」。これまで“一強”が支配してきた市場で、存在感を発揮できるのか? その使い勝手と走りをリポートする。
ホームへ戻る