「シボレー・キャプティバ」に上級グレード登場

2013.04.19 自動車ニュース

「シボレー・キャプティバ」に上級グレード「ラグジュアリー」が登場

ゼネラルモーターズ・ジャパンは2013年4月18日、ミドルサイズSUVの「シボレー・キャプティバ」に一部改良を実施し、同年5月11日に販売を開始すると発表した。

今回の改良では、新デザインのグリルやフォグランプ、アンダーガードを採用。テールランプもデザインを改めるとともにLEDに変更された。

一方インテリアでは、従来モデルからシート生地のデザインを変更。運転席と助手席で個別に温度調整が可能なデュアルゾーンオートエアコンを標準装備としたほか、タイヤの空気圧の低下をドライバーに知らせる「タイヤ空気圧警告灯」や、バックウィンドウオープナー付きリモコンキーなどを新たに採用した。

ラインナップについては、従来の標準グレードに加え、上級グレード「ラグジュアリー」を新設定。シートは座面などにヒーターを備えたレザー製で(1、2列目席のみ)、サンシェード付き電動スライディングルーフや「CAPTIVA」のロゴマーク付きフロントイルミネーテッドドアシルプレートなどを標準装備している。

価格はベースグレードが359万円、ラグジュアリーが394万円。

(webCG)

「シボレー・キャプティバ」
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