新型軽「三菱eKワゴン」の受注始まる

2013.04.18 自動車ニュース

三菱の新型軽「eKワゴン」と「eKカスタム」受注始まる

三菱自動車は2013年4月18日、同年6月に発売を予定している新型軽乗用車「eKワゴン」「eKカスタム」の受注を開始した。

三菱の新型「eKワゴン」および「eKカスタム」は、日産自動車との合弁会社「NMKV(エヌエムケーブイ)」によって企画・開発された、トールワゴンタイプの軽乗用車だ。

新開発エンジンと副変速機付きCVT、アイドリングストップ機能などの組み合わせにより、最高29.2km/リッターの燃費(JC08モード)を実現。「eKカスタム」には、低速から滑らかな加速を実現するというターボエンジン搭載車も設定される。

また、タッチパネル式のオートエアコンやキーレスオペレーションシステム、リアビューモニター付きのルームミラーが備わるなど、使い勝手のよさもセリングポイントとなっている。

(webCG)

「eKワゴン」
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「eKカスタム」
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「eKワゴン」のインテリア
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