ルノーと蔦屋書店のコラボショップがオープン

2012.03.29 自動車ニュース

ルノーと蔦屋書店のコラボショップが期間限定オープン

ルノー・ジャポンは2012年3月30日から4月1日まで、東京・代官山にある「DAIKANYAMA T-SITE GARDEN GALLERY」で、蔦屋書店とのコラボレーションショップ「Vis Tes Passions Jardin(ヴィ・テ・パッション・ジャルダン)」をオープンする。

3日間限定でオープンする「ヴィ・テ・パッション・ジャルダン」は、ルノーの人気モデル「カングー」に新しく追加された上級グレード「カングー イマージュ」の発売を記念したもの。
「個性を楽しむフランスの小庭」をテーマに、食・健康・ファッション・アートなど、さまざまな分野で活躍する著名人6人が作り上げたライフスタイルショップとなっている。

「フレンチ・ライフスタイル」をテーマに書籍販売コーナーを担当するのは、SHIHOさん(ファッションモデル)と軍地彩弓さん(ファッションディレクター)。「フレンチオーガニック」がテーマの野菜、植物などの販売コーナーは、黒崎輝男さん(デザインプロデューサー)と村上萌さん(ライフスタイルプロデューサー)。「デザイン」がテーマの家具や雑貨を販売するコーナーは亀恭子さん(スタイリスト)とアラン・ロネさん(ルノーインターナショナルレンジデザイン マネージャー)がそれぞれ担当した。お店には6人の“パッショニスト”が選んだ、こだわりの商品が並ぶ。

今回のショップオープンにあたり、ルノー・ジャポンの大極司COOは、ルノー・ジャポンの思いを込めた新しい取り組みとして、日本のマーケットに向けて「Vis Tes Passions(ヴィ・テ・パッション)」、日本語では「好きを、走れ。」というメッセージを発信すると述べた。今回のコラボショップは、このメッセージを具体化したライフスタイルショップになっているという。

オープニングセレモニーには、ショップのプロデュースを担当したパッショニストたちがゲストで登場し、ショップ作りについてのアイデアや見どころなどを語った。

代官山 蔦谷書店×ルノー・ジャポン スペシャルコラボレーションショップ
「Vis Tes Passions Jardin」
期間:2012年3月30日から4月1日
場所:DAIKANYAMA T-SITE GARDEN GALLERY
時間:10:00〜19:00
http://tsite.jp/daikanyama/

(webCG ワタナベ)


ルノーと蔦屋書店のコラボショップがオープンの画像

ルノーと蔦屋書店のコラボショップがオープンの画像
「ルノー・カングー イマージュ」
「ルノー・カングー イマージュ」
ショップのコーディネートを担当したパッショニスト6人と大極司COO。左から、亀恭子さん、軍地彩弓さん、アラン・ロネさん、大極司COO、SHIHOさん、黒崎輝男さん、村上萌さん。
ショップのコーディネートを担当したパッショニスト6人と大極司COO。左から、亀恭子さん、軍地彩弓さん、アラン・ロネさん、大極司COO、SHIHOさん、黒崎輝男さん、村上萌さん。
今回「フレンチ・ライフスタイル」をテーマに書籍コーナーを担当したファッションモデルのSHIHOさん。
今回「フレンチ・ライフスタイル」をテーマに書籍コーナーを担当したファッションモデルのSHIHOさん。
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ルノー・ルーテシア ルノースポール シャシーカップ(FF/6AT)【試乗記】 2017.7.14 試乗記 ルノーのホットハッチ「ルーテシア ルノースポール(R.S.)」がマイナーチェンジを受けて登場。昨今話題の最新の運転支援システムは搭載されていない。しかし、それを補ってなお余りあるほどの、“プリミティブ”な運転する楽しさにあふれていた。
  • 第52回:自動ブレーキが欲しい! 2017.8.1 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第52回は「自動ブレーキが欲しい!」。「ランチア・デルタ」の後継となる、“牛丼車”の購入計画が本格始動。毎日乗りたいからこそ重視するものとは? 5年後に還暦を迎える筆者のクルマ選びに、大きな変化が起きる! 
  • スズキ・スイフト ハイブリッドSL(FF/5AT)【試乗記】 2017.7.28 試乗記 スポーティーな走りが身上の「スズキ・スイフト」に、待望のフルハイブリッド車が登場。スズキ独自のハイブリッド機構の出来栄えは? 好評価だったドライバビリティーに影響は? 7000文字(!)もの字数を費やし、その仕上がりを徹底的に検証する。
  • スバル・レヴォーグ/WRX S4/WRX STI【試乗記】 2017.7.21 試乗記 商品力を高めるべく、大幅改良が施された「スバル・レヴォーグ」「WRX S4」「WRX STI」。シンメトリカルAWDとターボエンジンが組み合わされた走り自慢の3モデルだが、実際に触れてみると、走り以外にも随所に“スバルらしさ”が見受けられた。
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.9 試乗記 マイナーチェンジを受けた「ルノー・ルーテシア」に試乗。弟分「トゥインゴ」の、日本での人気の高まりもどこ吹く風で、本国フランスでは2016年ベストセラーカーの座を射止めたその実力とは? 愛される理由はどこにある?
ホームへ戻る