「フィアット500」にパステルカラーの限定車

2013.04.02 自動車ニュース

「フィアット500」にパステルカラーの特別限定車が登場

フィアット クライスラー ジャパンは2013年4月2日、コンパクトカー「フィアット500」にパステルカラーが特徴の特別仕様車「500 Pastello(チンクエチェント パステロ)」を設定。合計300台の限定で発売した。

今回の特別仕様車は、1.2リッター4気筒エンジンを搭載した「1.2 POP」をベースに、1960〜70年代に流行したパステルカラーの外装色を取り入れたものである。

色は1960年代の「Nuova(ヌオーバ) 500」に設定のあった、「ニューエイジクリーム」(140台)と「カントリーポリタンイエロー」(80台)の2色に、現行カラーラインナップの中から人気の高い「ブルーヴォラーレ」(80台)を加えた全3色を設定。ホワイト&クローム仕上げのホイールキャップをはじめ、ドアミラーやアンテナなどはホワイトで、シフトノブはボディーと同色でコーディネートされている。

価格は、ベース車より2万円高の201万円。

(webCG)

「フィアット500 パステロ」
ボディーカラーは「カントリーポリタンイエロー」。
「フィアット500 パステロ」
ボディーカラーは「カントリーポリタンイエロー」。
「ニューエイジクリーム」
「ニューエイジクリーム」
「ブルーヴォラーレ」
「ブルーヴォラーレ」
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • フィアット・パンダ Easy(FF/5AT)【試乗記】 2013.7.1 試乗記 3世代目に進化した、フィアットのコンパクトカー「パンダ」。新たなデザイン、そして新たなメカニズムは、ドライバーにどんな喜びをもたらすのか?
  • フィアット・パンダ4×4(4WD/6MT)【試乗記】 2014.11.21 試乗記 「フィアット・パンダ」シリーズの名脇役「4×4(フォー バイ フォー)」が帰ってきた。0.9リッターのツインエアエンジンに6MTを組み合わせ、足元を4WDシステムで固めた小さな万能車。その“冒険力”はいかに?
  • ルノー・ルーテシア ルノースポール シャシーカップ(FF/6AT)【試乗記】 2017.7.14 試乗記 ルノーのホットハッチ「ルーテシア ルノースポール(R.S.)」がマイナーチェンジを受けて登場。昨今話題の最新の運転支援システムは搭載されていない。しかし、それを補ってなお余りあるほどの、“プリミティブ”な運転する楽しさにあふれていた。
  • メルセデスAMG GT R(FR/7AT)【試乗記】 2017.8.15 試乗記 専用チューニングのエンジンとシャシー、そして空力デバイスが用いられた「メルセデスAMG GT」のハイパフォーマンスモデル「GT R」。高性能スポーツモデルの“聖地”、ニュルブルクリンク・ノルドシュライフェで鍛えられたその走りを試す。
  • フィアット500S(FF/5MT)【試乗記】 2015.6.15 試乗記 デビューから8年を経ても、唯一無二の魅力は健在? 2気筒ターボに5段マニュアルトランスミッションを組み合わせた「フィアット500S」の試乗を通し、揺るがぬ個性と進化の度合いを確かめた。
ホームへ戻る