「プジョー207」シリーズに恒例の特別仕様車

2012.03.22 自動車ニュース
「プジョー207スポーティアム」
「プジョー207」シリーズに2つの特別仕様車

「プジョー207」シリーズに恒例の特別仕様車

プジョー・シトロエン・ジャポンは2012年3月22日、プジョーのコンパクトモデル「207」シリーズのエントリーグレード「207 Style(スタイル)」「207SW Style」をベースに、スポーティーな装備を追加した特別仕様車「207 Sportium(スポーティアム)」「207SW Sportium」を設定し発売した。

「プジョー207SWスポーティアム」
「プジョー207」シリーズに2つの特別仕様車

「207スポーティアム」は、2010年に170台2011年に300台の限定車として販売されたモデル。今回は、一部装備が追加・変更されたほか、「207SW」にも同様の装備を施した特別仕様車が設定された。「207スポーティアム」には約19万円、「207SWスポーティアム」には約17万円相当の装備を追加しながらベースモデル据え置きの価格設定となっている。

特別装備の内容は以下のとおり
●エクステリア
・17インチアロイホイール「ホッケンハイム」/205/45R17タイヤ(207スポーティアム)
・16インチアロイホイール「エストリル」/195/55R16タイヤ(207SWスポーティアム)
・「Sportium」エンブレム(左右フロントドア)
・バックソナー
・スーパーティンテッド・リアサイド&リアガラス

●インテリア
・革巻きスポーツステアリング
・クルーズコントロール/スピードリミッター
・アルミペダル&フロントドアステップガード
・照明付きバニティミラー
・フロアマット

いずれもパワートレインに変更はなく、1.6リッター直列4気筒エンジンに4段ATの組み合わせ。ボディーカラーは、ビアンカ・ホワイト、シャーク・グレー、オブシディアン・ブラック、アデン・レッド、オアシス・ブルーの全5色が用意される。

価格は、207スポーティアムが199万円、207SWスポーティアムは225万円。

(webCG ワタナベ)

関連キーワード:
207プジョー207シリーズ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • プジョー3008GT BlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2017.9.19 試乗記 「プジョー3008」のラインナップに遅れて加わった2リッター直4ディーゼルエンジン搭載モデル「GT BlueHDi」のデリバリーが始まった。より力強く、余裕ある走行性能を持つ“本命グレード”は、ブレークの予感に満ちていた。
  • プジョー308SW GT BlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2017.4.25 試乗記 ディーゼルの本場フランスのプジョーが日本に導入したクリーンディーゼルモデル「308SW GT BlueHDi」で、東京から名古屋までのロングツーリングを実施。往復735kmの道のりで見えてきた、このクルマの魅力と欠点とは?
  • プジョー3008アリュールLEDパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2017.8.29 試乗記 プジョーのミドルクラスSUV「3008」のなかでも、ベーシックな仕様の「アリュールLEDパッケージ」。アダプティブクルーズコントロールもドライブモードセレクターも付かない同グレードだが、その走りには上級グレードにはない確かな魅力があった。
  • プジョー308GT BlueHDi(FF/6AT)/308SWアリュールBlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2016.8.12 試乗記 プジョーのクリーンディーゼルエンジン、BlueHDiを搭載する「308」シリーズに試乗した。いよいよ上陸した“本場”のディーゼルの走りやいかに?
  • ルノー・メガーヌGT(FF/7AT)【試乗記】 2017.12.29 試乗記 4代目となる「ルノー・メガーヌ」に試乗。シャシーや4輪操舵機構「4コントロール」のチューニングをルノーのモータースポーツ部門が手がけた新型は、ワインディングロードでこそ本領を発揮する、優れたハンドリングマシンに仕上がっていた。
ホームへ戻る