プジョーが新型「308」を発表

2013.05.13 自動車ニュース
新型「プジョー308」
新型「プジョー308」

プジョーが新型「308」を発表

仏プジョーは2013年5月13日、フランクフルトモーターショー(2013年9月10日開幕)で発表を予定している、新型「308」の概要を発表した。

308はプジョーのラインナップの中核を担うCセグメントコンパクトカーで、今回の新型では全長4.25m、全高1.46mと、現行の308よりボディーサイズを一回り小型化。一方で470リッターの荷室を備えるなど、車内空間には十分な広さを確保しているという。

また、「EMP2」と呼ばれる新開発のプラットフォームの採用などにより、現行モデルから140kgの軽量化を実現。仕様によっては85g/km以下にCO2排出量を抑えることに成功している。

内外装も従来とは一線を画すもので、ヘッドランプにはCセグメントモデルとして初め て、全仕様にフルLEDヘッドランプを標準装備。「Peugeot i-cockpit」と呼ばれるインパネ周りには、小径のステアリングホイールと、ステアリングの上から見るタイプのメーターナセルなど、「208」シ リーズに通じるデザインやレイアウトを採用している。また、オーディオやエアコンなどの操作用に9.7インチのタッチスクリーンを装備。ダッシュボードに 配置するボタン類の数を必要最小限に抑えている。

(webCG)

新型「プジョー308」のより詳細な写真はこちら
 

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • プジョー3008GTライン デビューエディション(FF/6AT)【試乗記】 2017.6.20 試乗記 クルマの実用性能には一家言を持っているプジョー。彼らが本腰を入れて作ったSUVとなれば、期待はおのずと高まるというものだ。新型「プジョー3008」の限定モデル「GTライン デビューエディション」に試乗し、その“実用車力”を探った。
  • プジョー3008GTライン デビューエディション(FF/6AT)【試乗記】 2017.5.25 試乗記 モデルチェンジを受けて、よりSUVらしい存在感を得た「プジョー3008」。新世代のi-Cockpitが採用され、先進運転支援システムも強化されるなど、見どころ満載のニューカマーだ。「GTライン デビューエディション」に試乗した。
  • レクサスLC500“Sパッケージ”(FR/10AT)【試乗記】 2017.6.19 試乗記 「レクサスの変革を象徴するモデル」として開発された、新型ラグジュアリークーペ「LC500」に試乗。意欲的なデザインや新たなメカニズムは、ドライバーの心をどう満たすのか。さまざまな道で吟味した。
  • レクサスLC500h(FR/CVT)【試乗記】 2017.6.8 試乗記 「レクサスLC」の真価が流麗なスタイリングにあることは誰もが認めるだろう。しかし、ハイブリッドの「LC500h」と、ガソリンエンジンの「LC500」のどちらが主役なのか、という議論については意見が割れそうだ。LC500hに試乗して考えた。
  • フォルクスワーゲン・ゴルフTSIハイライン(FF/7AT)【試乗記】 2017.5.30 試乗記 「フォルクスワーゲン・ゴルフ」がマイナーチェンジを受けて登場! もともとの基本性能の高さに加えて、最新の安全装備やデジタルインターフェイスも手にした“Cセグメントの盟主”に、もはや死角は残されていないのか? 中間グレード「TSIハイライン」でテストした。
ホームへ戻る