「ザ・ビートル」にフェンダーの限定車追加

2013.05.16 自動車ニュース
「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル フェンダー エディション」
「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル フェンダー エディション」

フォルクスワーゲン、「ザ・ビートル」の限定車「ザ・ビートル フェンダー エディション」を発売

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2013年5月16日、「ザ・ビートル」に、フォルクスワーゲン国内正規輸入60周年を記念した限定モデル「ザ・ビートル フェンダー エディション」を追加し、同年5月23日に発売すると発表した。販売台数は600台。

「ザ・ビートル フェンダー エディション」は、米国のギター&アンプメーカー、フェンダーと共同で開発されたモデル。プレミアムオーディオシステム「フェンダーサウンドシステム(総出力400W、10チャンネル、9 スピーカー)」を搭載し、内外装に特別装備が施されている。

「フェンダーサウンドシステム」は、専用にチューニングされたヘッドユニットRCD510(6連奏CDチェンジャー、iPod接続装置付き)、4つのツイーター(フロント60mm、リア50mm、ネオジムマグネット内蔵)とミッドレンジスピーカー(フロント20cm、リア16cm)、ラゲッジペースの専用エンクロージャー内に設置される20cm径サブウーファーからなり、「プレミアムオーディオシステムにふさわしいハイスペックなサウンドを奏でる」(プレスリリース)という。

エクステリアでは、専用デザインの18インチアルミホイール、LEDポジションランプ付きバイキセノンヘッドライト、電動パノラマスライディングルーフ、クロームメッキドアミラー、“Fender”ロゴの専用エンブレムなどを装備する。
インテリアでは、フェンダー製エレキギターを象徴する「サンバースト」デザインのインストゥルメントパネルや、“Fender” ロゴ入りフロントツイーター、ファブリック&レザレットシートなどを採用する。

価格は315万円。

(工藤考浩)

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • フォルクスワーゲン・ザ・ビートルRライン(FF/7AT)【試乗記】 2017.2.14 試乗記 「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル」のラインナップに、優れた走行性能と環境性能の両立を掲げる1.4リッターモデル「ザ・ビートルRライン」が登場。その走りの印象や乗り心地、燃費の計測結果を報告する。
  • フォルクスワーゲン・ザ・ビートル ターボ(FF/6AT)【試乗記】 2013.12.8 試乗記 フォルクスワーゲンの「ザ・ビートル」に、先代「ゴルフGTI」の心臓部を積んだ「ザ・ビートル ターボ」が登場。動力性能は文句なし。天下のフォルクスワーゲンが本気で作ったファンカーに似合うオーナー像とは?
  • フォルクスワーゲン・ザ・ビートル デザイン(FF/7AT)【試乗記】 2016.10.24 試乗記 「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル」が日本上陸から4年半ぶりにマイナーチェンジ。デザインや走りに磨きをかけ、安全面や機能面を充実させたという新型の走りとは? 内装の一部に外装色をあしらった「ザ・ビートル デザイン」に試乗した。
  • アバルト595(FF/5AT)【試乗記】 2017.5.19 試乗記 FCAが擁する高性能スポーツブランド「アバルト」のラインナップにおいて、最もベーシックなモデルとなるのが「595」である。刺激的な走りと門戸の広さを併せ持つAT仕様に試乗し、“さそり印”のスポーツカーに受け継がれる伝統に思いをはせた。
  • 第2回:王道と個性派の競演!
    輸入車チョイ乗りリポート~300万から400万円編~
    2017.2.21 JAIA輸入車試乗会2017 300万円台のオススメインポートカーはこれだ! webCG編集部員が「アウディA3スポーツバック」と「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル」「シトロエン・グランドC4ピカソ」「アバルト124スパイダー」の走りをリポートする。
ホームへ戻る