「マツダ・ファミリアバン」の燃費が向上

2013.05.28 自動車ニュース

「マツダ・ファミリアバン」の燃費が向上

マツダは2013年5月28日、商用車「ファミリアバン」に一部改良を行い、販売を開始した。

ファミリアバンはマツダが日産からOEM調達する商用バンであり、「日産AD」の姉妹モデルにあたる。

今回の改良は、2013年5月に実施された「日産AD」の一部改良に準じたもので、FFの1.5リッターエンジン搭載車にCVTを採用。燃費を17.4km/リッター(JC08モード)に改善した。これによりファミリアバンの1.5リッターFF車は、エコカー減税の免税対象車となった。

また、全車のメーター内に、平均燃費、瞬間燃費、航続可能距離の表示機能を追加。インストゥルメントパネルの色も黒基調に変更された。

ラインナップと価格は以下の通り。
・1.5 DX(FF):146万7900円
・1.5 VE(FF):150万5700円
・1.5 GX(FF):155万850円
・1.6 DX(4WD):167万4750円
・1.6 VE(4WD):170万7300円
・1.6 GX(4WD):175万2450円
・1.8 LX(FF):169万500円

(webCG)
 

「マツダ・ファミリアバン」

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