「ヨコハマBluEarth-A」のウエット性能がアップ

2013.05.30 自動車ニュース

「ヨコハマBluEarth-A」のウエットグリップ性能がアップ

横浜ゴムは2013年5月29日、低燃費タイヤ「BluEarth-A(ブルーアース・エース)」をリニューアルし、同年7月1日に発売すると発表した。

非対称なパターンを持つ「ヨコハマBluEarth-A」のトレッド面。
非対称なパターンを持つ「ヨコハマBluEarth-A」のトレッド面。

「ヨコハマBluEarth-A」のウエット性能がアップの画像

「BluEarth-A」は、2012年2月に発売された、高い運動性能と快適性をウリとするヨコハマの低燃費タイヤ。
今回のリニューアルでは、専用の非対称トレッドパターンや専用プロファイルは踏襲しながらも、コンパウンドの配合技術を見直し。優れた低燃費性能や耐摩耗性能をキープしつつ、ウエットグリップ性能をはじめとする運動性能を大幅に向上させたという。

国内のタイヤラベリング制度における“転がり抵抗性能”は「A」のまま、“ウエットグリップ性能”は従来の「b」から最高グレードの「a」へとアップ。
この「A/a」グレードとなるニューモデルは、195/65R15 91H~245/35R20 95Wの全45サイズが用意される。また、「A/b」グレードの従来型も、175/65R14 82H~235/30R20 88Wの18サイズで継続販売される。価格はオープンプライス。

(webCG)

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