「ボルボV50」にスポーティーな特別限定車

2012.03.13 自動車ニュース

「ボルボV50」にスポーティーな特別限定車

ボルボ・カーズ・ジャパンは2012年3月13日、コンパクトワゴン「V50」に特別仕様車「V50 2.0 R-DESIGN」を設定し、100台限定で発売した。

今回設定された「V50 2.0 R-DESIGN」は、2リッター直4エンジンを搭載。専用スポーツサスペンションを採用するほか、ショックアブソーバーやアンチロールバー、リアブッシュなどを強化し、ハンドリング性能を高めたスポーティーモデルだ。

内外装にも、専用アイテムを装備することで、スポーティーでデザイン性の高い特別な仕様としている。主な特別装備は以下のとおり。

【パフォーマンス/エクステリア】
・R−DESIGN専用(スポーツサスペンション、ボディーキット<フロントスポイラー、サイドスカート、リアスカート>、R−DESIGNエンブレム付き専用フロントグリル、マットクロームドアミラーカバー)
・リアルーフスポイラー
・デュアルキセノンヘッドライト(自動光軸調整機構付き)/ヘッドライトウォッシャー
・フロントフォグランプ
・スペシャルデザインアルミホイール“Cratus”(7.0J×17)/205/50R17タイヤ

【インテリア】
・R−DESIGN専用(V−Flex/スムースレザーコンビネーションシート、アルミニウムパネル、本革巻き/アルミニウムスポーツステアリングホイール<3本スポーク>、メーターパネル、フロアマット)
・本革巻き/アルミニウムシフトノブ
・スポーツペダル
・フロント8ウェイパワーシート(運転席メモリー機構付き)
・クルーズコントロール
・ハイパフォーマンスオーディオシステム
・オーディオリモートコントロール機能(ステアリングホイール内蔵)
・USBポート(外部入力端子)
・レインセンサー
・自動防眩(ぼうげん)機能付きルームミラー
・ラゲッジカバー
・エキストラ12Vパワーソケット(ラゲッジルーム)

ボディーカラーは「ブラックサファイヤメタリック」「パッションレッド」「アイスホワイト」の3色を用意。シートカラーは、オフブラック/カルサイトクリームのコンビネーションとなる。

価格は339万円。100台限定で販売される。

(webCG ワタナベ)

「ボルボV50 2.0 R-DESIGN」
「ボルボV50 2.0 R-DESIGN」

「ボルボV50」にスポーティーな特別限定車の画像

「ボルボV50」にスポーティーな特別限定車の画像
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダ・フィット ハイブリッドS(FF/7AT)/ハイブリッドL(FF/7AT)/RS(FF/6MT)【試乗記】 2017.7.22 試乗記 デビューから約4年を経て、3代目「ホンダ・フィット」がマイナーチェンジ。声高にうたわれるのはデザインの変更と先進安全装備の充実だが、試乗して感じたのは、クラスのレベルに収まりきらない、クルマとしての基本性能の向上だった。
  • 「オートモビル カウンシル2017」の会場から(ボルボ) 2017.8.5 画像・写真 最新モデル「V90」の特別仕様車に加え、歴代の人気モデルが展示されていたボルボのブース。「240」「850」といった人気モデルや、ベルトーネがデザインを手がけた貴重な2ドアクーペ「780」などの姿を、写真でリポートする。
  • メルセデスAMG GT R(FR/7AT)【試乗記】 2017.8.15 試乗記 専用チューニングのエンジンとシャシー、そして空力デバイスが用いられた「メルセデスAMG GT」のハイパフォーマンスモデル「GT R」。高性能スポーツモデルの“聖地”、ニュルブルクリンク・ノルドシュライフェで鍛えられたその走りを試す。
  • ポルシェ・パナメーラ スポーツツーリスモ【海外試乗記】 2017.8.12 試乗記 ポルシェの4ドアサルーン「パナメーラ」から派生したワゴンタイプの新型車「パナメーラ スポーツツーリスモ」にカナダで試乗。既存のパナメーラとの違いを含め、その走りや使い勝手を報告する。
  • 「オートモビル カウンシル2017」の会場から(アウディ) 2017.8.4 画像・写真 「オートモビル カウンシル2017」で、アウディは新型「RS 5クーペ」を日本初披露した。世界ラリー選手権で一時代を築いた「スポーツクワトロS1」や“ビッグクワトロ”こと初代「クワトロ」など、往年の人気モデルも合わせて写真で紹介する。
ホームへ戻る