「トヨタ・ピクシススペース」がより低燃費に

2013.07.02 自動車ニュース
「トヨタ・ピクシススペース」
「トヨタ・ピクシススペース」 拡大

「トヨタ・ピクシススペース」がより低燃費に

トヨタ自動車は2013年7月1日、軽乗用車「ピクシススペース」に一部改良を実施し、販売を開始した。

 

トヨタ・ピクシススペースは、ダイハツ工業からOEM供給される「ムーヴコンテ」の姉妹モデルである。

今回の改良の内容は、同日実施されたムーヴコンテの改良に準じたもので、CVTサーモコントローラーの採用などにより燃費性能を向上。自然吸気(NA)のFF車で27.6km/リッター、同4WD車で25.0km/リッター、ターボのFF車で24.0km/リッター、同FF車で23.0km/リッターを実現した。(いずれもJC08モード)

また、サスペンションの特性を見直すことで乗り心地を向上させたほか、ブレーキのサイズアップにより制動力を強化。防音材の性能向上や配置変更により、静粛性も高めている。

カラーバリエーションも変更しており、「L」「X」は新色の「マスカットグリーンメタリック」「ムースピンクパール」「アーバンナイトブルークリスタルメタリック」を含む全8色、「カスタム X」「カスタム G」「カスタム RS」は「ミストブルーマイカメタリック」を含む全5色の設定となった。
さらにLとXには、3色のボディーカラーにパールホワイトIII塗装のルーフやリアピラーなどを組み合わせた「2トーンセレクション」を新設定。インテリアでは、シート表皮とインストゥルメントパネルのアクセントカラーがグリーンとなった。

(webCG)


 

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