スズキの新型軽乗用車「MRワゴン Wit」発売

2013.07.16 自動車ニュース
「スズキMRワゴン Wit」
「スズキMRワゴン Wit」

スズキの新型軽乗用車「MRワゴン Wit」発売

スズキは2013年7月16日、新型の軽乗用車「MRワゴン Wit(ウィット)」を発売した。

 
スズキの新型軽乗用車「MRワゴン Wit」発売の画像
 
スズキの新型軽乗用車「MRワゴン Wit」発売の画像
 
スズキの新型軽乗用車「MRワゴン Wit」発売の画像
 
スズキの新型軽乗用車「MRワゴン Wit」発売の画像
 
スズキの新型軽乗用車「MRワゴン Wit」発売の画像

スズキの「MRワゴン Wit」は、2011年1月に発売された3代目「MRワゴン」の派生モデル。若い男女をターゲットとしたMRワゴンをベースとしつつ、「上質でスタイリッシュな、ちょっと大人向けのMRワゴン」をコンセプトに開発された。

エクステリアは、MRワゴンとは異なる扇形のヘッドランプやLEDポジショニングランプ、専用デザインの前後バンパー、シルバーのフロントグリルなどが特徴。
アイボリー×ブラウンのツートンカラーでコーディネートされるインテリアも、レザー調表皮の専用シートや赤いステッチが入った本革巻きステアリングホイール、ブルーの専用メーター、メッキのドアハンドルなどで飾られる。

機関面でも、リチウムイオンバッテリーを用いた高効率なエネルギー回生機構「エネチャージ」や、13km/h以下まで減速すると機能する「新アイドリングストップシステム」、蓄冷材を使った空調システム「ECO-COOL(エコクール)」を搭載。
エンジン(R06A型ユニット)のフリクション低減やラジエーターの薄型軽量化、CVT制御の最適化などと相まって、最高30.0km/リッターの燃費を実現した

これにあわせて、MRワゴンでも「エネチャージ」「新アイドリングストップシステム」「ECO-COOL」が全車に採用され、FF車の燃費は最高27.2km/リッターから30.0km/リッターにまで向上。
これまで5グレード+特別仕様車で構成されていたラインナップも、「L」と「X」の2グレードに集約された。

価格とラインナップは以下の通り。

「MRワゴン Wit」
・LS:129万450円(FF)/140万8050円(4WD)
・XS:134万5050円(FF)/146万2650円(4WD)
・TS:143万5350円(FF)/155万2950円(4WD)

「MRワゴン」
・L:112万1400円(FF)/123万9000円(4WD)
・X:124万1100円(FF)/135万8700円(4WD)

(webCG)

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スズキ・アルト ワークス(FF/5MT)【試乗記】 2016.4.7 試乗記 楽しいだけのクルマにあらず? 軽い車重にレスポンシブなエンジン、クロスレシオのMT、よく曲がるシャシーと、走りを楽しむために必要なもののすべてがそろった「スズキ・アルト ワークス」。久々に復活した、軽規格のスポーツモデルの魅力に触れた。
  • スズキ・アルト ワークス(FF/5MT)【試乗記】 2016.1.21 試乗記 スズキのベーシックな軽ハッチバック「アルト」に、スポーティーな走りが自慢の「ワークス」が15年ぶりに復活。エンジン、トランスミッション、サスペンションと、いたるところに施された“ワークス専用”のチューニングが織り成す走りを試す。
  • フォルクスワーゲンup! with beats(FF/5AT)【試乗記】 2017.6.15 試乗記 フォルクスワーゲンのラインナップの中で最もコンパクトな「up!」がマイナーチェンジ。デビューから5年がたち、走りや乗り心地はどのように変わったのか、専用のドレスアップやbeatsのオーディオを特徴とする限定車で確かめた。
  • アウディS5クーペ(4WD/8AT)【試乗記】 2017.6.16 試乗記 アウディの2ドアスポーツクーペ「S5クーペ」が新型にモデルチェンジ。新世代のプラットフォームとパワートレインが織り成す走りはいかなるものか。最高出力354ps、最大トルク500Nmという高性能モデルの、意外な素顔を紹介する。
  • スズキ・スイフトRSt(FF/6AT)【試乗記】 2017.3.27 試乗記 1リッター直3ターボエンジンを搭載する、新型「スズキ・スイフト」の最上級モデル「RSt」に試乗した。新しいプラットフォーム「ハーテクト」を得てかろやかさに磨きがかかった新型は、同時に従来のスズキとはちょっと違う“豊かさ”をも手にしていた。
ホームへ戻る