燃費36.4kmの新型「フィットHV」9月に発売

2013.07.19 自動車ニュース

次期型「ホンダ・フィットハイブリッド」(写真はすべてプロトタイプ)


    次期型「ホンダ・フィットハイブリッド」(写真はすべてプロトタイプ)

36.4km/リッターの新型「フィットハイブリッド」、9月に発売

本田技研工業は2013年7月19日、36.4km/リッターの燃費を実現した新型「フィットハイブリッド」を、同年9月に発売すると発表した。

コンパクトカーのベストセラー「ホンダ・フィット」の新型が、2013年9月に発売される。

3代目となる次期モデルは、ガソリン車「フィット」とハイブリッド車「フィットハイブリッド」が同時にデビューする見通しだ。
中でも注目されるのが、完全新設計のハイブリッドシステム「i-DCD」を搭載する「フィットハイブリッド」。クラス最高となる36.4km/リッター(JC08モード)の燃費を達成したという。

ベースとなるエンジンは、アトキンソンサイクルの1.5リッター直4 DOHC 16バルブユニット。これにデュアルクラッチ式の7段DCTとコンパクトな電気モーターを組み合わせる。
バッテリーはリチウムイオン式。従来のハイブリッドシステム「IMA」と異なり、エンジンと連結しないモーターのみでのEV走行も可能となっている。「IMA」と比べた場合の燃費性能の向上率は、35%以上とされる。

走行性能もセリングポイントで、ホンダによれば「従来モデルを超える力強い加速Gとリズミカルで伸びのある加速感により、FUNな走りを実現した」とのこと。

(webCG)

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