新型「NSX」が世界初のデモ走行

2013.07.26 自動車ニュース
新型「NSX」
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新型「NSX」が世界初のデモ走行

アメリカン・ホンダモーターは2013年7月25日、新型「NSX」の試作車両のデモンストレーション走行を行うと発表した。走行は、インディカー・シリーズ第14戦「ホンダ・インディ200・アット・ミッドオハイオ」(米国オハイオ州ミッドオハイオ・スポーツカー・コース)の決勝日である8月4日に行われる。

 

デモンストレーション走行するのは、2015年に北米での発売を皮切りに、全世界で販売が予定されている新型NSXの試作車両。ホンダは現在、量産に向けて、同車の開発をホンダR&Dアメリカズで行っている。

新型NSXは、次世代の直噴 VTEC V型6気筒エンジンをミドシップレイアウトで配置するとともに、走りのよさと燃費性能の両立を目指す高効率・高出力のハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD(Super Handling - All Wheel Drive)」を搭載し、左右の前輪を独立した2つのモーターで駆動する。

生産は、オハイオ州のメアリズビル四輪車工場の隣接地に建設予定の新工場「パフォーマンス・マニュファクチュアリング・センター」で、2015年に開始される予定。

(webCG)

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