ケータハムがセヴンにスズキ製エンジンを搭載

2013.08.07 自動車ニュース

ケータハムが「セヴン」にスズキ製エンジンを搭載

英ケータハムは2013年8月5日、ライトウェイトスポーツの「セヴン」に、スズキの660cc 3気筒ターボエンジンを搭載すると発表した。

 

同社がスズキ製エンジンの採用を計画しているのは、現在開発が進められているセヴンの新しいエントリーモデルだ。このエンジンはケータハムの技術開発部門であるケータハム・テクノロジー・アンド・イノベーションの手によってチューニングされ、同じくスズキ製の5段MTと組み合わされる予定。これが実現すれば、同エンジンはセヴン史上最もコンパクトで高効率なパワーユニットになるという。

スズキ製のエンジンを搭載したセヴンのニューモデルは、2013年秋に発表され、同年末に発売される。英国での価格は1万7000ポンド(約255万円、1ポンド=150円で換算)を予定。

(webCG)
 

関連キーワード:
セブンケータハム自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ケータハム・セブン スプリント(FR/5MT)【試乗記】 2017.5.1 試乗記 「ロータス・セブン」の魅力を今日に伝える「ケータハム・セブン」に、“オリジナル・セブン”の誕生60周年を祝う限定モデル「セブン スプリント」が登場。クラシカルなデザインとプリミティブな走りがかなえる唯一無二の魅力に触れた。
  • BMWアルピナD5 Sビターボ リムジン アルラッド(4WD/8AT)【試乗記】 2018.6.14 試乗記 アルピナ初となる四駆のディーゼルセダン「BMWアルピナD5 Sビターボ リムジン アルラッド」に試乗。0-100km/h加速4.9秒、最高巡航速度275km/hを誇るスポーツリムジンの実力は? 特別な藍色をまとう俊足の一台で、箱根を目指した。
  • スズキ・ジムニー/ジムニーシエラ【開発者インタビュー】 2018.7.5 試乗記 実に20年ぶりのフルモデルチェンジによって登場した、4代目となる新型「ジムニー」と新型「ジムニーシエラ」。ラダーフレーム、副変速機、パートタイム4WDという“伝統”をつらぬいた新型に込めた思いを、チーフエンジニアが語った。
  • モーガン4/4(FR/5MT)【試乗記】 2018.6.28 試乗記 1936年に誕生して以来、基本的な設計を変えずに現在も作り続けられている「モーガン4/4(フォーフォー)」。今なお職人の手作業によって製作される英国のスポーツカーには、80年前のクルマの息遣いが確かに宿っていた。
  • トヨタ・クラウン プロトタイプ【試乗記】 2018.6.18 試乗記 “ユーザーの若返り”と“日本に合ったクルマづくり”を目指し、スクラップ&ビルドの精神で開発したという15代目「トヨタ・クラウン」。発売を前にクローズドコースで試乗し、その仕上がりを確かめた。
ホームへ戻る