ホンダ、ニューマシン「NSX CONCEPT-GT」を投入【SUPER GT 2013】

2013.08.16 自動車ニュース
「ホンダNSX CONCEPT-GT」
「ホンダNSX CONCEPT-GT」

ホンダ、2014年のSUPER GT選手権に「NSX CONCEPT-GT」を投入

本田技研工業は2013年8月16日、2014年シーズンのSUPER GT選手権GT500クラスに参戦する新型マシン「NSX CONCEPT-GT」を公開した。

「NSX CONCEPT-GT」は、ホンダが2012年1月に発表した次世代スポーツカーのコンセプトモデル「NSXコンセプト」をイメージした、レース用車両だ。
2014年シーズンからは、SUPER GT選手権の“エンジンを除く基本的な車両規則”が、ドイツツーリングカー選手権(DTM)と統一される。そのレギュレーションに合わせたニューマシンである「NSX CONCEPT-GT」の外観は、2015年中の市販化が見込まれる「NSX」の姿を想起させるものとなっている。

駆動方式は、2010年から同選手権を戦ってきた「HSV-010 GT」のFRに代えて、MRが採用される。パワーユニットは、2リッター直4ターボエンジン(500ps以上、52.7kgm以上)をベースとする“レーシングハイブリッド”方式。
そのほか、全長×全幅=4650×1950mmのボディーサイズや2750mmのホイールベース、車両重量が1000kg以上となることなどが、明らかにされている。

(webCG)

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