34色から選べる「ミツオカ・ビュート」発売

2013.08.28 自動車ニュース
「ミツオカ・ビュート12LX」と同車のデザイナーを務める青木孝憲氏。

光岡自動車「ビュート」をマイナーチェンジ

光岡自動車は2013年8月28日、「ビュート」のマイナーチェンジを実施し、同年8月30日に発売すると発表した。

ビュートは日産自動車の「マーチ」をベースに、光岡自動車が独自のカスタマイズを施し、クラシカルな3ボックススタイルに仕立てたコンパクトセダンである。

今回のマイナーチェンジでは、ボディーカラーの設定を大幅に強化。標準色のラインナップを新色の「クリーミーホワイト」と「ベージュメタリック」を追加した全6色としたほか、プラス8万4000円で選べる全28色のボディーカラーオプションを新設した。

また、インテリアオプション選択時のレザーカラーを「ダークレッド」と「アイボリー」の2色としたほか、センタークラスターのデザインを変更。上級グレードの「12LX」には、メッキアウトサイドドアハンドルやピアノ調センタークラスターフィニッシャー、新内装色の「プラム」などを採用した。

ラインナップと価格は以下の通り。
・12ST:215万2500円
・12DX:240万4500円(FF)/256万2000円(4WD)
・12LX:270万9000円(FF)/286万1250円(4WD)

(webCG 堀田)
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ビュートの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事 ホームへ戻る