より充実した装備の「BMW 1シリーズ」発売

2013.08.30 自動車ニュース
「BMW 1シリーズ」
「BMW 1シリーズ」

より充実した装備の「BMW 1シリーズ」発売

BMWジャパンは2013年8月29日、「1シリーズ」に一部改良を実施し、販売を開始した。


より充実した装備の「BMW 1シリーズ」発売の画像
「BMW SOSコール」のスイッチ。
「BMW SOSコール」のスイッチ。

今回の改良では、全車に「iDriveナビゲーションシステム」を標準装備した。このシステムは、コントローラーの上部にタッチパッドを備えた最新のもので、ダイヤル操作だけでなく、指による文字入力や地図の拡大/縮小が可能となっている。

また、車載の通信モジュールを利用した新サービスの「BMW SOSコール」「BMWテレサービス」を全車に標準採用した。事故にあった際には自動でSOSコールセンターに接続し、救急や消防などの早急な手配が可能となったほか、車両のメンテナンス履歴やバッテリー電圧の低下といった情報を担当ディーラーに通知することで、サービスの予約が簡単となり、より正確なメンテナンスを受けられるようになった。

このほかにも、新たに「前車接近警告機能」「衝突回避・被害軽減ブレーキ」「レーン・ディパーチャー・ウォーニング」「クルーズ・コントロール」をセットにした安全運転支援システムの「ドライビング・アシスト・パッケージ」をオプション設定した。

ラインナップと価格は以下の通り。
・116i:308万円
・116iスポーツ/スタイル:328万円
・116i Mスポーツ:348万円
・120i:367万円
・120iスポーツ/スタイル:397万円
・120i Mスポーツ:407万円
・M135i:550万円

(webCG)
 

関連キーワード:
1シリーズBMW自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • BMW 120iスタイル(FR/8AT)【試乗記】 2017.1.28 試乗記 「BMW 1シリーズ」に、新たに2リッター直4ガソリンターボエンジンを積んだ「120i」が登場。“バイエルンのエンジン工場”が送り込んだ、新世代モジュラーエンジンのフィーリングを確かめた。 
  • 前編:新型「メガーヌGT」で駆ける 2018.1.31 最新ルノー・スポールを愉しむ<PR> ルノーのスポーツモデルには、同社のモータースポーツ活動を担うルノー・スポールの知見と技術が生かされている。その醍醐味(だいごみ)を、まずは新型「メガーヌGT」の走りを通して堪能した。
  • ホンダ・シビックハッチバック(FF/6MT)【試乗記】 2018.1.16 試乗記 6年ぶりに日本市場に復活した「ホンダ・シビック」。発売後約1カ月間の受注比率で35%を占めたという「ハッチバック」の6段MT仕様は、あるいは今回の復活劇の、陰の主役と言えるかもしれない。高速道路を一路西へ、箱根のワインディングロードを目指した。
  • スバルBRZ STI Sport(FR/6MT)【試乗記】 2018.1.5 試乗記 この秋「スバルBRZ」の最上級グレードとしてラインナップに加わった「STI Sport」。その名のとおりSTIの技術が注がれたこのフラッグシップモデルの走りは、一段とBRZらしい、ピュアでストレートな魅力に満ちたものだった。
  • 第11回:長距離ドライブで実力を試す 2018.2.6 徹底検証! ボルボXC60 第2世代となった「ボルボXC60」で、往復1000kmを超えるロングドライブへ。市街地から高速道路、ワインディングロードまで、さまざまな道を走らせてみると、ボルボが総力をあげて開発した新型の価値が見えてきた。
ホームへ戻る