『CG』4月号は、創刊50周年記念DVD付き特大号です!

2012.03.08 From Our Staff
『CAR GRAPHIC』2012年4月号
『CAR GRAPHIC』2012年4月号

『CG』4月号は、創刊50周年記念DVD付き特大号です!

2012年3月1日発売、『CAR GRAPHIC』4月号はCG創刊50周年記念のDVD「スーパースポーツとCGの50年 vol.1」付き。さらに、車両総額1億7500万円の豪華ジャイアントテストを実施しています。



『CAR GRAPHIC』2012年4月号

特別定価 1300円
A4判変型・282ページ+特別付録DVD

定期購読する
アマゾンで買う


珠玉のスーパースポーツ7台がJARIテストコース、富士スピードウェイを思う存分駆け抜ける!
珠玉のスーパースポーツ7台がJARIテストコース、富士スピードウェイを思う存分駆け抜ける!
「レクサスLFA」の加速タイムは? 「GT-R」や「ガヤルド」との勝負の結果はいかに?
「レクサスLFA」の加速タイムは? 「GT-R」や「ガヤルド」との勝負の結果はいかに?

スーパースポーツカー7台が真剣勝負!

『webCG』をご覧の皆さん、こんにちは。月刊自動車雑誌『カーグラフィック(CG)』です。『webCG』の『CG』はカーグラフィックのCG、つまりご覧になっているウェブサイトの母体になった紙メディアが、おかげさまでこのほど創刊50周年を迎えました。

これを記念して、第一特集は豪華スーパースポーツカー7台を徹底性能比較する「ジャイアントテスト」を実施。「レクサスLFAニュルブルクリンク・パッケージ」や「ニッサンGT-R」といった日本勢と、「ポルシェ911ターボS」「ランボルギーニ・ガヤルド」「アストン・マーティンV8ヴァンテージS」「メルセデス・ベンツSLS AMG」「マセラティ・グラントゥーリズモMCストラダーレ」といった欧州勢がテストコースやサーキットで41ページにわたり真剣勝負を繰り広げます。

そしてこの機会に、われわれがこれまで取材してきた高性能車を50年分一気に語る、おなじみ『カーグラフィックTV』制作スタッフが手掛けたスペシャルDVD『CGとスーパースポーツの50年』を付録しました。吉田 匠、笹目二朗、塚原 久といった、往年のCGテスターたち、そしてCGTVでおなじみ田辺憲一がスポーツカーへの思いを語ります。

『CG』のスーパースポーツカーとの付き合いは1962年4月創刊号、「メルセデス・ベンツ300SL特集」で始まった。
『CG』のスーパースポーツカーとの付き合いは1962年4月創刊号、「メルセデス・ベンツ300SL特集」で始まった。
ストップウォッチから第5輪、光学式計測器を経てGPSへ。スポーツカーのロードテストの歴史を振り返る。
ストップウォッチから第5輪、光学式計測器を経てGPSへ。スポーツカーのロードテストの歴史を振り返る。
「フェラーリF40」を計測した田辺憲一、そしてふたりのチーフテスターが300km/hの世界を語る。
「フェラーリF40」を計測した田辺憲一、そしてふたりのチーフテスターが300km/hの世界を語る。

小林彰太郎、50周年を振り返る

第二特集もテーマはスポーツカー。ここでは人気シリーズ「日本のスポーツカー歴史探訪」の特別篇として、17人の論客を迎え『日本のスポーツカーに告ぐ!』というメッセージ集を展開。「フェアレディZ」の生みの親、ミスターKこと片山豊さん、元F1ドライバー中嶋悟さん、『新車情報』でおなじみの三本和彦さん、ルマン24時間優勝ドライバーの荒聖治さんほかCGにゆかりのある自動車人がこれからのスポーツカー像を語ります。

このほか創刊編集長・小林彰太郎が創刊以来の50年を振り返り、現在の自動車社会を語る特別企画や、「BMW 3シリーズ」vs「メルセデス・ベンツCクラス」の比較テスト、話題のクロスオーバー、「レンジローバー・イヴォーク」や「レクサスGS」のロードインプレッションを収録。おなじみ「CG長期テスト」、「クルマはかくして作られる」などの連載企画も収録。モータースポーツページでは2012年開幕前予想を掲載しています。

こんな欲張りな内容の「CG」4月号、特別定価1300円にて現在発売中です。DVD付き号はいつも早々に売り切れてしまうので、入手はお早めに! またこの機会に定期購読のお申し込みをご検討ください。4月号・5月号と続く特別定価の号も、普段と同じ価格でご購入いただけます(1年[12冊]1万4400円:国内送料サービス)。

(CG編集部)

名誉編集長・小林彰太郎より読者の皆様へ、感謝のメッセージも収録。
『CG』4月号は、創刊50周年記念DVD付き特大号です!

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。