フォルクスワーゲン「ティグアン」を一部改良

2013.09.03 自動車ニュース
「フォルクスワーゲン・ティグアン TSIブルーモーションテクノロジー」
「フォルクスワーゲン・ティグアン TSIブルーモーションテクノロジー」

フォルクスワーゲン「ティグアン」を一部改良

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2013年9月3日、コンパクトSUV「ティグアン」の仕様を一部変更し、販売を開始した。

「ティグアン 2.0TSI Rライン4MOTION」
「ティグアン 2.0TSI Rライン4MOTION」

今回の変更では、FF車「TSIブルーモーションテクノロジー」の最高出力を160ps(118kW)に向上。14.6km/リッター(JC08モード)という燃費はそのままに、従来モデルより10psの出力向上を実現した。

一方、4WD車の「2.0TSI Rライン4MOTION」には、純正ナビゲーションシステム“712SDCW”とパドルシフト、フルカラーマルチファンクションインジケーターを標準装備としたほか、“レーンアシスト”や“パークアシスト” などの運転支援装備をパッケージ化したアップグレードパッケージ(48万3000円)を、新たにオプション設定した。

ラインナップと価格は以下の通り。
・TSIブルーモーションテクノロジー:345万円
・TSIブルーモーションテクノロジー Rラインパッケージ:385万円
・2.0TSI Rライン4MOTION:456万円

(webCG)
 

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