「BMW 1シリーズ」におしゃれで豪華な限定車

2013.09.05 自動車ニュース
「BMW 116i ファッショニスタ」
「BMW 116i ファッショニスタ」

「BMW 1シリーズ」におしゃれで豪華な限定車

BMWジャパンは2013年9月5日、「BMW 1シリーズ」の特別仕様車「116i Fashionista(ファッショニスタ)」を490台限定で発売した。


「BMW 1シリーズ」におしゃれで豪華な限定車の画像

「BMW 1シリーズ」におしゃれで豪華な限定車の画像
リアビューカメラ
リアビューカメラ
レーンディパーチャーウォーニング(車線逸脱警告システム)
レーンディパーチャーウォーニング(車線逸脱警告システム)
BMW SOSコール
BMW SOSコール

今回の特別仕様車は、2013年2月に導入された同名の特別仕様車をベースに、最新の運転支援システムなどを追加したものである。

具体的な仕様、装備は以下の通り。

エクステリア
・クローム仕上げキドニーグリル(ホワイトバー<バー前面はクローム仕上げ>)
・17インチYスポークスタイリング380アロイホイール
・7J×17ホイール+205/50R17タイヤ(ランフラットタイヤ)

インテリア
・ダコタレザー オイスター
・ホワイトアクリルガラストリム/マットオキサイドシルバーハイライト
・「Fashionista」専用インテリアバッジ

装備
・リアビューカメラ(予測進路表示機能付き)
・PDC(パークディスタンスコントロール<リア>)
・サーボトロニック(車速感応式パワーステアリング)
・コンフォートアクセス
・フロントシートヒーティング(運転席&助手席)
・ハンズフリーテレフォンシステム
・USBオーディオインターフェイス
・ライトパッケージ(ドアハンドル照明+リーディングライト<フロント&リア>+フットウェルライト<フロント>+照明付きバニティーミラー<運転席&助手席>+アンビエントライト)
・オートマチックエアコン(AUC<オートマチックリサーキュレーティングエアコントロール>+マイクロフィルター<花粉除去機能付き>+左右独立温度調節機能+後席用エアアウトレット<風量・温度調節機能付き>+パーキングベンチレーション)
・ドライビングアシストパッケージ(レーンディパーチャーウォーニング<車線逸脱警告システム>+前車接近警告機能+衝突回避・被害軽減ブレーキ+クルーズコントロール<ブレーキ機能付き>)
・BMW SOSコール
・BMW テレサービス

ボディーカラーはアルピンホワイトⅢ、クリムゾンレッド、ミネラルホワイト(メタリックカラー)に、7万5000円のオプションカラーであるディープシーブルー(メタリックカラー)を加えた全4色。ボディーカラーにミネラルホワイトを選ぶと、プラス6万円でファインラインストリームウッドインテリアトリム/マットオキサイドシルバーハイライトのインテリアを組み合わせることができる。

価格は通常モデルから58万円高の366万円。

(webCG)
 

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • BMW M140i(FR/8AT)【試乗記】 2016.12.20 試乗記 実用的な5ドアハッチバックのボディーに、340psの直6ターボエンジンを搭載した「BMW M140i」。ベーシックモデルの2倍の排気量から、2.5倍のパワーを発生するハイパフォーマンスモデルは、刺激と同時に懐の深さも持ち合わせていた。
  • アウディSQ5(4WD/8AT)【海外試乗記】 2017.7.1 試乗記 2017年はじめにデビューしたばかりの新型「アウディQ5」に、早くも高性能版の「SQ5」が登場。高効率化とハイパワー化という“二律背反”をアウディはどのようにして克服したのか? 同社の取り組みを紹介するワークショップの内容とともに報告する。
  • アウディS5クーペ(4WD/8AT)【試乗記】 2017.6.16 試乗記 アウディの2ドアスポーツクーペ「S5クーペ」が新型にモデルチェンジ。新世代のプラットフォームとパワートレインが織り成す走りはいかなるものか。最高出力354ps、最大トルク500Nmという高性能モデルの、意外な素顔を紹介する。
  • BMW M240iクーペ(FR/6MT)【試乗記】 2016.12.8 試乗記 コンパクトなボディーに、最高出力340psを発生する3リッター直6ターボエンジンを搭載した「BMW M240iクーペ」。MT仕様の試乗を通し、同門の高性能スポーツモデル「M2」に対するオルタナティブとしての実力を試す。
  • ポルシェ・パナメーラ ターボ(4WD/8AT)【試乗記】 2017.7.19 試乗記 ポルシェの4ドアサルーン「パナメーラ」が、新プラットフォームや新エンジンなど、数多くの新技術を引っさげて2代目へと進化。低環境負荷と高い動力性能を両立したとされる新型の魅力を、箱根のワインディングロードで探った。
ホームへ戻る