「ジャガーXJ」2014年モデルはさらに快適に

2013.09.24 自動車ニュース
「ジャガーXJ」
「ジャガーXJ」

「ジャガーXJ」2014年モデルはさらに快適に

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2013年9月24日、フラッグシップサルーン「XJ」の2014年モデルについて、仕様および価格を発表。同日に受注を開始した。

 

2014年モデルの「ジャガーXJ」では、2リッター直4ターボの「2.0ラグジュアリー」に、アイドリングストップ機能が与えられた。これにより、同車の燃費(JC08モード)は、9.3km/リッターから11.5km/リッターへと向上した。

機能面では、「3.0プレミアムラグジュアリー」以上の上級モデルに、半ドアを防止する「ソフトドアクローズ機構」が備わるのがニュース(「2.0ラグジュアリー」ではオプション)。
最上級モデル「スーパースポーツ(ロングホイールベース仕様:LWB)」では、ヘッドルームが13mm拡大。マッサージ機能や電動リアサイドブラインドなどを備える「リアシートパッケージ」や、これにデュアル10.2インチ液晶スクリーン付きリアシートエンターテイメントなどを加えた「プレミアムリアシートパッケージ」といった、快適性を高めるオプションも用意される。

価格は、以下の通り。

・2.0ラグジュアリー:900万円
・3.0プレミアムラグジュアリー:1100万円
・3.0ポートフォリオ:1300万円
・5.0スーパースポーツ(LWB):1835万円

(webCG)

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ジャガーXJR(FR/8AT)【試乗記】 2014.5.26 試乗記 ジャガーのラグジュアリーサルーン「XJ」に、550psを発生する“最強モデル”が登場。そのドライブフィールは、どのようなものなのか? 燃費も含めて、試乗の結果を報告する。
  • ランドローバー・レンジローバー オートバイオグラフィー(4WD/8AT)【試乗記】 2017.6.23 試乗記 英国のプレミアムSUV「レンジローバー」にディーゼルモデルが登場。本格オフローダーでありながら快適性も要求される“レンジ”とディーゼルの親和性は? そして試乗を通して見えてきたジャガー・ランドローバー喫緊の課題とは?
  • レクサスLC500h(FR/CVT)【試乗記】 2017.6.8 試乗記 「レクサスLC」の真価が流麗なスタイリングにあることは誰もが認めるだろう。しかし、ハイブリッドの「LC500h」と、ガソリンエンジンの「LC500」のどちらが主役なのか、という議論については意見が割れそうだ。LC500hに試乗して考えた。
  • ジャガーXJ ポートフォリオ(FR/6AT)【試乗記】 2010.5.6 試乗記 ジャガーXJ ポートフォリオ(FR/6AT)
    ……1320.0万円

    見た目がガラリと変わった、ジャガーの新型「XJ」。その走りや乗り心地は、一体どんな仕上がりなのか? 巨匠 徳大寺有恒が試した。
  • BMW 523dツーリング ラグジュアリー(FR/8AT)【試乗記】 2017.7.10 試乗記 誕生から4世代を数える「BMW 5シリーズ」のステーションワゴン、「5シリーズ ツーリング」の新型が日本に導入された。ディーゼルモデル「523d」の試乗を通してその実力を測るとともに、他の車型にはない“ワゴンならではの魅力”とは何かを考えた。
ホームへ戻る