三菱の新型軽、車名が「eKスペース」に決定

2013.10.03 自動車ニュース
「三菱eKスペース」
「三菱eKスペース」

三菱の新型軽乗用車、車名が「eKスペース」に決定

三菱自動車は2013年10月3日、2014年初頭の発売を予定しているスーパーハイトワゴンタイプの新型軽乗用車について、「eKスペース」という車名を発表。同時に、内外装のデザインを公開した。

 
三菱の新型軽、車名が「eKスペース」に決定の画像
 
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「eKスペース カスタム」
「eKスペース カスタム」

三菱eKスペースは、2013年6月に発売された「eKワゴン」に続く、日産と三菱の合弁会社NMKVが企画・開発した軽自動車の第2弾である。同日公開された「日産デイズ ルークス」の姉妹モデルにあたる。

三菱は同車について、「eKワゴンで好評を得ている上質感はそのままに、スーパーハイトワゴンとして高く広い居住空間を実現した」としている。装備については、ワンタッチ電動スライドドアや、99%UVカットガラス、タッチパネルオートエアコンなどの採用を予定しており、車内全体の空気を循環させるリアサーキュレーターの搭載により、後席の快適性も向上しているという。

なお、eKスペースと同車のドレスアップモデルである「eKスペース カスタム」は、第43回東京モーターショー2013(開催期間:2013年11月20日~12月1日、一般公開日は11月23日から)に参考出品される予定だ。

(webCG)
 

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