三菱が3台のコンセプトカーを発表【東京モーターショー2013】

2013.10.09 自動車ニュース
「三菱コンセプトGC-PHEV」

【東京モーターショー2013】三菱が3台のコンセプトカーを発表

三菱自動車は2013年10月8日、東京ビッグサイトで開催される第43回東京モーターショー2013(開催期間:2013年11月20日~12月1日、一般公開日は11月23日から)の出展概要を発表した。

2013年の東京モーターショーに出展予定の、三菱の3台のコンセプトカー。

それによると、三菱は今回のモーターショーで3台のコンセプトカーを世界初披露するとしている。

「コンセプトGC-PHEV」は、高出力のプラグインハイブリッドシステムを搭載した大型SUV のコンセプトカーである。車両運動統合制御「S-AWC」の採用により、優れた操縦安定性とSUVならではの走破性を実現するほか、情報連携サービスを活用した次世代の予防安全技術や、運転支援技術を採用しているという。

これに対し、同じプラグインハイブリッドのSUVでも、「コンセプトXR-PHEV」は軽量・高効率なシステムを採用したコンパクトモデルのコンセプトであり、クーペ感覚のボディーデザインと、軽快なフットワークがうたわれている。

これらの電動化技術を採用した2台に対し、「コンセプトAR」はダウンサイジング直噴ターボエンジンなどの低燃費化技術を採用した、コンパクト MPVのコンセプトカー。SUVの機動性とMPVの居住性、多彩なシートアレンジなどを実現しているという。

(webCG)
 

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