マツダが2.5リッターの「CX-5」などを発売

2013.10.17 自動車ニュース

マツダが2.5リッターの「CX-5」などを発売

マツダは2013年10月17日、一部商品改良を行ったクロスオーバーSUV「CX-5」を発売した。2.5リッターガソリンエンジン搭載車を設定したほか、全車で安全装備を充実させた。また、特別限定車「2013アニバーサリー」を、予定を前倒しして同日発売した。(関連記事はこちら)

■FF車と4WD車を設定

新たに設定された2.5リッターガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.5」搭載車には、FF車のほか、「電子制御アクティブトルクコントロールカップリング4WD」を採用した4WD車が設定される。JC08モード燃費はFF車が15.2km/リッターで4WD車が14.6km/リッター。価格は253万500円~281万4000円。

また今回、全車を対象として、低速走行時の衝突被害をブレーキの自動制御で軽減する「スマート・シティ・ブレーキ・サポート(SCBS)」が標準装備とされた。
加えて、新仕様のリアダンパーの採用によって乗り心地が改善されたほか、内装ではATシフトセレクターまわりのデザインが変更された。

特別限定車「2013アニバーサリー」については、当初2013年10月24日の発売が予定されていたが、前倒しして10月17日に変更された。ベース車は「XD Lパッケージ」と「25S Lパッケージ」で、専用の内外装が採用される。価格は283万5000円~342万3000円。

(webCG)

「マツダCX-5 25S Lパッケージ」
「マツダCX-5 25S Lパッケージ」

関連キーワード:
CX-5マツダ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • マツダCX-3 20Sプロアクティブ(FF/6AT)【試乗記】 2017.8.30 試乗記 これまでディーゼル専用だった「マツダCX-3」にガソリンエンジン搭載車が登場した。それに加えて、「WLTC」燃費モードの認可をいち早く取得するなど、最近のマツダは話題に事欠かない。「20Sプロアクティブ」グレードに試乗した。
  • マツダCX-5 2016.12.15 画像・写真 マツダは2016年12月15日、新型「CX-5」を発表した。キーワードは「すべてのお客さまを笑顔にするSUV」。デザインは「洗練された力強さ」の表現を目指し、「魂動デザイン」のコンセプトをより高い領域へ引き上げた。その姿を画像で紹介する。
  • マツダCX-5 20Sプロアクティブ(FF/6AT)【試乗記】 2017.4.14 試乗記 2リッターのガソリンエンジンを搭載する「マツダCX-5」のベースグレード、「20S」に試乗した。ディーゼルモデルが圧倒的な人気を集めるCX-5のラインナップにおいて、パワーもトルクも控えめに映る20Sの“存在意義”とは? その魅力を探った。
  • マツダCX-5 XD Lパッケージ(FF/6AT)【試乗記】  2017.3.13 試乗記 「マツダCX-5」がフルモデルチェンジ。新型は内外装を一新、G-ベクタリングコントロールなどの最新技術も新たに装備される。2.2リッターディーゼルエンジン搭載の「XD」で、春二番吹き荒れる如月(きさらぎ)の房総を走った。
  • マツダCX-5 XD Lパッケージ/トヨタ・ハリアー プレミアム“アドバンストパッケージ”【試乗記】 2015.3.20 試乗記 大規模なマイナーチェンジを受けて、デザイン、機能性、快適性、そして走りと、あらゆる領域で一段と腕を上げた「マツダCX-5」。ステアリングを握る者を走りへと誘う“ドライバーズSUV”としての資質も同時に高まったのだろうか。このカテゴリーのベストセラーカー「トヨタ・ハリアー」と比較してみた。
ホームへ戻る