ランボが「ヴェネーノ」のオープンモデルを発表

2013.10.24 自動車ニュース
「ランボルギーニ・ヴェネーノ ロードスター」

ランボルギーニが「ヴェネーノ」のオープンモデルを発表

伊アウトモビリ・ランボルギーニは2013年10月18日、同社の創立50周年を記念したスペシャルモデル「ランボルギーニ・ヴェネーノ ロードスター」を販売すると発表した。価格は330万ユーロ(税別、1ユーロ=135円換算で約4億4550万円)、生産は2014年に9台以下の限定で行われる。

ヴェネーノ ロードスターは、2013年のジュネーブショーで発表された「ランボルギーニ・ヴェネーノ」のオープンモデルである。

パワーユニットは750ps(552kW)の最高出力を発生する6.5リッターV12エンジンで、トランスミッションには「ISR(インディペンデント・シフティング・ロッド)」と呼ばれるシングルクラッチ式7段ATを組み合わせる。駆動システムにはフルタイム4WDを採用している。

また、ボディーはモノコックを含めてCFRP(カーボンファイバー強化ポリマー)で製造されている。車両重量は1490kg。パワーウェイトレシオは1.93kg/psに抑えらている。

これらによりヴェネーノ ロードスターは0-100km/h加速が2.9秒、最高速が355km/hという動力性能を実現している。

(webCG)
 

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