ブラックがポイントの「スバル・レガシィ」登場

2013.10.29 自動車ニュース
「スバル・レガシィ ツーリングワゴン2.0GT DIT spec.B EyeSight」
「スバル・レガシィ ツーリングワゴン2.0GT DIT spec.B EyeSight」
    拡大

ブラックがポイントの「スバル・レガシィ」登場

富士重工業は2013年10月29日、「スバル・レガシィ ツーリングワゴン」と「レガシィB4」に特別仕様車「2.0GT DIT spec.B EyeSight」を設定し、同年11月28日に発売すると発表した。

「スバル・レガシィB4 2.0GT DIT spec.B EyeSight」
「スバル・レガシィB4 2.0GT DIT spec.B EyeSight」 拡大

ブラックがポイントの「スバル・レガシィ」登場の画像 拡大

今回の特別仕様車は、2リッター直噴ターボエンジンを搭載した「2.0GT DIT EyeSight」をベースに、黒を基調とした内外装アイテムを採用したものである。

具体的な特別装備は以下の通り。

・18インチ(ブラック塗装+切削光輝)アルミホイール
・電動格納式リモコンドアミラー(ブラック)
・カラードリアゲートガーニッシュ(ツーリングワゴンに特別装備、B4に標準装備)
・マルチインフォメーションディスプレイ付きルミネセントメーター(260km/h表示)
・シルバーカーボン調加飾パネル(スクエアバイアス)
・ブラックルーフトリム&ピラートリム

価格はツーリングワゴンが348万6000円、B4が332万8500円

(webCG)
 

関連キーワード:
レガシィB4スバル自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スバルWRX S4 2.0GT-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.11.16 試乗記 スバルが、デビューから3年を経たスポーツセダン「WRX S4」に、再びの改良を実施。BMWやアウディとの比較によって磨かれたという、静的質感や静粛性、そしてスポーティーな走りと快適な乗り心地の両立に、熟成された機械ならではの“豊かさ”を感じた。
  • スバル・インプレッサG4 2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.3.21 試乗記 新型「スバル・インプレッサ」のセダンモデル「G4」に試乗。販売の主力となっているハッチバックモデルではなく、あえてマイナーなセダンを選ぶ理由はあるのか? 2リッターエンジン+18インチアルミホイールの上級グレードで検証した。
  • トヨタ・クラウン プロトタイプ【試乗記】 2018.6.18 試乗記 “ユーザーの若返り”と“日本に合ったクルマづくり”を目指し、スクラップ&ビルドの精神で開発したという15代目「トヨタ・クラウン」。発売を前にクローズドコースで試乗し、その仕上がりを確かめた。
  • フォルクスワーゲンup! GTI/ポロGTI/ゴルフGTIパフォーマンス【海外試乗記】 2018.5.8 試乗記 フォルクスワーゲンが擁するホットハッチ「up! GTI」「ポロGTI」「ゴルフGTI」が、スペインのアスカリサーキットに集結。その走りを公道とクローズドコースの双方で確かめるとともに、今年で誕生42年を迎えるGTIブランドの進化に思いをはせた。
  • スバル・レヴォーグ/WRX S4/WRX STI【試乗記】 2017.7.21 試乗記 商品力を高めるべく、大幅改良が施された「スバル・レヴォーグ」「WRX S4」「WRX STI」。シンメトリカルAWDとターボエンジンが組み合わされた走り自慢の3モデルだが、実際に触れてみると、走り以外にも随所に“スバルらしさ”が見受けられた。
ホームへ戻る