プジョーが「2008」と「RCZ R」を日本初公開【東京モーターショー2013】

2013.11.05 自動車ニュース
「プジョーRCZ R」

【東京モーターショー2013】プジョーが「2008」と「RCZ R」を日本初公開

プジョー・シトロエン・ジャポンは2013年11月5日、第43回東京モーターショー2013(開催期間:2013年11月20日~12月1日、一般公開日は11月23日から)におけるプジョーブランドの出展概要を発表した。

「208GTi」

今回プジョーは、ブランドスローガンの「MOTION & EMOTION」をテーマにブースを構成。2014年春に発売を予定している「2008」「RCZ R」と、2013年7月に発売した「208GTi」の、計3台を出展するとしている。

「2008」

■2008

2008は、2012年3月のジュネーブショーで発表された全長4.16mのコンパクトクロスオーバーSUVであり、日本では今回が初公開となる。パワーユニットには最高出力82ps/5750rpm、最大トルク12.0kgm/2750rpmの1.2リッター3気筒エンジンを搭載。トランスミッションには、シングルクラッチ式ATのオートマチックモード付き5段ETG(エフィシェントトロニック・ギアボックス)を採用している。

「RCZ R」
「RCZ R」のインテリア。

■RCZ R

2013年9月のフランクフルトショーで一般公開されたRCZ Rは、プジョーのモータースポーツ部門「プジョースポール」が手掛けた「RCZ」の高性能モデルであり、日本では今回が初公開となる。

エンジンは1.6リッター直4ターボで、最高出力270ps/6000rpm、最大トルク33.7kgm/1900-5500rpmを発生。トランスミッションには6段MTを採用している。

また、足まわりに関しても、専用のサスペンションや、トルセン・デファレンシャルなどで特別にチューニング。内外装についても、低められた車高や19インチホイール、インテリアに施された赤基調のアクセントなどにより、標準モデルとの差別化を図っている。

(webCG)
 

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