ホンダ、「シビッククーペ」2014モデルを発表

2013.11.06 自動車ニュース
「ホンダ・シビッククーペ」
「ホンダ・シビッククーペ」

ホンダ、米国で「シビッククーペ」2014モデルを発表

ホンダの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターは2013年11月5日(現地時間)、「2013 SEMA(Speciality Equipment Market Association)トレードショー」において、マイナーモデルチェンジを受けた北米仕様の「シビッククーペ」などを公開した。

「ホンダCR-Z」HPDアクセサリー装着モデル
「ホンダCR-Z」HPDアクセサリー装着モデル

SEMAトレードショーとは、米国ラスベガスで開催される世界最大規模の自動車アフターマーケットパーツショーである。

今回出展されたシビッククーペの2014年モデルは、セダンの2013年モデルに続いてマイナーチェンジを実施したもので、従来モデルからフロントフェンダーやボンネット、グリル、前後バンパー、ヘッドランプ、テールランプなどのデザインを変更している。

また、専用デザインのフロントバンパーガーニッシュや大型のリアデッキスポイラー、フロントとリアのエアディフューザーなどを装着した「シビックSiクーペ」も出展。同車はエキゾーストシステムのチューニングにより、シビッククーペより4ps高い205psの最高出力を実現しているという。

ホンダのブースでは、このほかにも「アコードクーペ」のHFP(Honda Factory Performance)アクセサリー装着モデルや、「CR-Z」のHPD(Honda Performance Development)アクセサリー装着モデルなどを展示している。

(webCG)
 

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