ルノーが2台の“ジャパンプレミア”を用意【東京モーターショー2013】

2013.11.08 自動車ニュース
「ルノー・デジール」

【東京モーターショー2013】ルノーが2台の“ジャパンプレミア”を用意

ルノー・ジャポンは2013年11月7日、第43回東京モーターショー2013(会期:2013年11月20日~12月1日)の出展概要を発表した。

「ルーテシア インテンス」
「ルーテシア ルノー・スポール」
「カングー ゼン」
「メガーヌ ルノー・スポール」

ルノー・ジャポンは、ルノーの新デザイン戦略である「サイクル・オブ・ライフ」をブースの展示テーマとし、ジャパンプレミア(日本初公開)2台を含む合計6台の車両を展示する。

ジャパンプレミアの1台はコンセプトカーの「デジール」(世界初公開は2010年のパリモーターショー)であることが明らかにされているが、もう1台は「EXPLORE(冒険の旅に出る)をテーマとするニューモデル」と発表されただけ。車両は11月20日に行われるプレスブリーフィングで公開される。

このプレスブリーフィングにはルノー本社のデザイン担当常務取締役で、新デザイン戦略を考案したローレンス・ヴァン・デン・アッカー氏が登壇し、自らルノーの新しいデザイン戦略を紹介する予定だ。

展示される車両は以下のとおり。

ジャパンプレミア
・「デジール」(コンセプトカー)
・「EXPLORE(冒険の旅に出る)をテーマとするニューモデル」(市販予定車)

市販モデル
・「ルーテシア」
・「ルーテシア ルノー・スポール」
・「カングー」
・「メガーヌ ルノー・スポール」

(webCG)

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