ボルボ、「V40」全車に先進の安全装備を採用

2013.11.08 自動車ニュース
「ボルボV40」
「ボルボV40」
    拡大

ボルボ、「V40」全車に先進の安全装備を採用

ボルボ・カー・ジャパンは2013年11月8日、Cセグメントハッチバック車の「V40」全車に、これまでオプション扱いだった「セーフティー・パッケージ」を標準装備するとともに、一部装備と価格を見直し、同年12月2日に発売すると発表した。

「V40」のインテリア
「V40」のインテリア
    拡大
「V40 T5 R-DESIGN」
「V40 T5 R-DESIGN」
    拡大
「V40クロスカントリー T5 AWD」
「V40クロスカントリー T5 AWD」
    拡大

ボルボのセーフティー・パッケージは、前方車両や歩行者などとの衝突を回避、もしくは被害を軽減する「ヒューマン・セーフティー(歩行者・サイクリスト検知機能付き追突回避・軽減フルオートブレーキシステム)や、アダプティブクルーズコントロール、車線逸脱防止システムなど、安全運転支援に関連する10種類の機能をセットにしたものである。

ボルボは今回のV40を皮切りに、全モデルでのセーフティー・パッケージの標準装備化を進めていくとしている。

また今回、「V40 T4 SE」に標準装備となっていた「ナビゲーション・パッケージ」をオプション設定としたほか、「V40 T4」用のナビゲーション・パッケージを25万円から20万円に、「レザー・パッケージ」を30万円から20万円に、それぞれ値下げした。

12月2日からの新価格は以下の通り。
・V40 T4(FF/6AT):289万円
・V40 T4 SE(FF/6AT):329万円
・V40 T5 R-DESIGN(FF/6AT):409万円
・V40クロスカントリー T5 AWD(4WD/6AT):369万円

(webCG)
 

関連キーワード:
V40ボルボ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 第1回:いま「V40」はこうなっている! 2018.3.30 ボルボV40 解体新書 デビューから5年。日本の道でも多く見られるようになったボルボのコンパクトハッチバック「V40」。進化を重ねたいま、これまでの変遷を振り返りつつその本質に迫る。
  • 第6回:「ボルボV40」試乗インプレッション 2014.9.22 最新ボルボで 爽快ドライブ! ボルボV40 T4 SE(FF/6AT) ボルボファミリーの中で、好調なセールスが伝えられるコンパクトハッチバックの「V40」。その実力は、どれほどのものなのか? 東京~伊勢・志摩間での試乗インプレッションを報告する。
  • 第3回:ディーゼル車「V40 D4」で駆ける 2018.4.17 ボルボV40 解体新書 クリーンディーゼルエンジンを搭載する、ボルボのコンパクトハッチバック「V40 D4」。2015年夏の発売以来、国内で人気を集めてきたのはなぜか。装備充実のグレード「インスクリプション」に試乗してその理由を探った。
  • ホンダ・レジェンド ハイブリッドEX(4WD/7AT)【試乗記】 2018.3.29 試乗記 モデルライフ半ばのマイナーチェンジが施された、ホンダのフラッグシップセダン「レジェンド」に試乗。ボディー剛性の強化や4WDシステムの制御変更により追求された、“意のままになる走り”を確かめた。
  • フォルクスワーゲン・ポロTSIハイライン(FF/7AT)【試乗記】 2018.4.24 試乗記 フォルクスワーゲンのベストセラーコンパクト「ポロ」がフルモデルチェンジ。エンジンがさらにダウンサイジングされた一方で、ボディーは大きく立派になり、ついに3ナンバーの領域に突入。そこに“ポロらしさ”はあるのだろうか。
ホームへ戻る