BMWが「4シリーズカブリオレ」をお披露目【東京モーターショー2013】

2013.11.11 自動車ニュース
「BMW 4シリーズカブリオレ」
「BMW 4シリーズカブリオレ」

【東京モーターショー2013】BMWが「4シリーズカブリオレ」をお披露目

BMWジャパンは2013年11月8日、第43回東京モーターショー2013(開催期間:2013年11月20日~12月1日、一般公開日は11月23日から)において、「4シリーズカブリオレ」を世界初公開すると発表した。

 
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「コンセプト アクティブ ツアラー アウトドア」
「コンセプト アクティブ ツアラー アウトドア」
「i3」
「i3」
「i8」
「i8」
「R nineT」
「R nineT」

4シリーズ カブリオレは、既存の「3シリーズカブリオレ」に代わる新しい4シーターオープンモデルである。ルーフは3分割方式のリトラクタブル・ハードトップで、クローズド時には優れた遮音性を発揮。オープン時にはボタン操作ひとつで20秒以内に全開にすることができるという。

本国仕様のラインナップは、最高出力306psを発生する6気筒ガソリンターボエンジンの「435i」、4気筒ガソリンターボエンジンの「428i」、4気筒ディーゼルターボエンジンの「420d」の3種類となっている。

BMWはこのほかにも、ハイパフォーマンスモデルの「M4」を示唆するコンセプトカー「コンセプトM4クーペ」や、レジャーユースに配慮した車内空間とプラグインハイブリッドシステムが特徴の「コンセプト アクティブ ツアラー アウトドア」、2013年11月16日に発売する新型「X5」などの展示を予定。さらに、電気自動車やプラグインハイブリッド車などをラインナップする「BMW i」から、コンパクトモデルの「i3」と2+2シーターのスポーツモデル「i8」の2台を出展する。

前者は1充電で130~160kmの距離を走行できる電気自動車で、オプションで2気筒エンジンを使用したレンジエクステンダーも用意。日本へは2014年春の導入を予定している。一方、i8は最高出力231psの3気筒エンジンと131psの電動モーターを搭載したプラグインハイブリッド車であり、0-100km/h加速が4.4秒という動力性能と、燃料消費率が2.5リッター/100km(約40km/リッター、欧州テストサイクル)、CO2排出量が59g/kmという環境性能を実現。こちらも2014年の日本導入を予定している。

また、二輪車としては「BMW Mottorrad の90周年」を記念した「R nineT(アール・ナインティー)」を参考出展。同車は最高出力110psのボクサーエンジンを搭載したクラシックなスタイルのスポーツモデルであり、導入時期は未定だが、日本導入が検討されているという。

(webCG)

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