「スバル・レガシィ」のコンセプトモデル、公開【LAショー2013】

2013.11.14 自動車ニュース
「スバル・レガシィ コンセプト」
「スバル・レガシィ コンセプト」
    拡大

【LAショー2013】「スバル・レガシィ」のコンセプトモデル、公開

富士重工業は2013年11月14日、同年11月20日に幕を開けるロサンゼルスオートショーにおいて、コンセプトモデル「スバル・レガシィ コンセプト」を世界初公開する。

「レガシィ コンセプト」は、スバルのフラッグシップモデルである「レガシィ」の、将来的なデザインを示唆するコンセプトモデル。「シンメトリカルAWDがもたらす安心・信頼の走りと、乗員全員の快適な空間をダイナミックかつソリッドなスタイリングで表現した」とされる。

4ドアセダンでありながら、滑らかなルーフラインを持つボディーのサイズは、全長×全幅×全高=4930×1940×1500mmで、ホイールベースは2880mm。造形的には、塊感のあるフロントまわりや、フロントフェンダーからリアのコンビランプに向かって引かれるキャラクターライン、コの字を描くランプ類、265/40RZR21サイズの大径タイヤなどが特徴で、ボディーカラーは「Ocean Silver Metallic(オーシャン・シルバー・メタリック)」と呼ばれる、青みがかかったシルバーが採用されている。

インテリアにおいても、エクステリアと共通の“ダイナミックかつソリッドな質感”が表現される。乗車定員は4人。ブラウン基調のレザーにブルーのアクセントを加えたインテリアは、前席・後席それぞれのセンターコンソール部に、スマートフォンのようにタッチ操作ができるマルチインフォメーションディスプレイが備わる。

その他、“シリンダー形状”のメーターや、立体的なデザインの3本スポークステアリングホイール、ドライバー側にオフセットしたシフターなども特徴。運転支援システム「EyeSight」の次世代型も搭載されており、その作動状況は、ヘッドアップディスプレイで確認することができるという。

(webCG)

関連キーワード:
レガシィB4スバルロサンゼルスモーターショー2014自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スバルWRX S4 2.0GT-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.11.16 試乗記 スバルが、デビューから3年を経たスポーツセダン「WRX S4」に、再びの改良を実施。BMWやアウディとの比較によって磨かれたという、静的質感や静粛性、そしてスポーティーな走りと快適な乗り心地の両立に、熟成された機械ならではの“豊かさ”を感じた。
  • メルセデス・ベンツG500(4WD/9AT)/メルセデスAMG G63(4WD/9AT)【海外試乗記】 2018.5.15 試乗記 ヘビーデューティーSUV「メルセデス・ベンツGクラス」が1979年のデビュー以来、初のフルモデルチェンジ! スクエアなデザインを受け継ぎながらも、フロントサスペンションなどは大幅に刷新された。軽やかで強烈な走りを報告する。
  • スバルが「WRX」シリーズを一部改良 安全装備を強化 2018.5.2 自動車ニュース スバルが「WRX S4/STI」に一部改良を実施。WRX S4に搭載されるアイサイトのプリクラッシュブレーキ制御を改良し、衝突回避支援機能を強化した。一方WRX STIには、メーカーオプションとして新たにサンルーフが設定された。
  • メルセデス・ベンツA200(FF/7AT)/A250エディション1(FF/7AT)【海外試乗記】 2018.5.14 試乗記 ブランドの“若返り”に大きく貢献したメルセデス・ベンツのCセグメントハッチバック「Aクラス」がフルモデルチェンジ。デザインも設計も一新され、装備やインターフェイスなど、あらゆるところに新機軸が採用された新型の実力を試す。
  • ランボルギーニ・ウルス(4WD/8AT)【海外試乗記】 2018.5.11 試乗記 ランボルギーニ初の“スーパーSUV”「ウルス」に試乗。新しいタイプのファイティングブルには、ほかの高性能SUVとは違った持ち味があるのか。その走りをサーキットから一般道、オフロードまで、さまざまな道でチェックした。
ホームへ戻る