ルノーが「コレオス」をマイナーチェンジ

2013.11.15 自動車ニュース
「ルノー・コレオス インテンス」。ボディーカラーは新色の「マロンメタリック」。
「ルノー・コレオス インテンス」。ボディーカラーは新色の「マロンメタリック」。

ルノーが「コレオス」をマイナーチェンジ

ルノー・ジャポンは2013年11月14日、クロスオーバー車「コレオス」をマイナーチェンジして発売した。

従来よりブランドロゴを強調したフロントデザインとした。
従来よりブランドロゴを強調したフロントデザインとした。
ボディカラーは「ブランペルレM<メタリック>」。
ボディカラーは「ブランペルレM<メタリック>」。
室内各所に木目調パネルを採用。
室内各所に木目調パネルを採用。
「コレオス」専用設計のBOSEサウンドシステムを搭載する。
「コレオス」専用設計のBOSEサウンドシステムを搭載する。

■安全装備も強化

新型のフロントデザインはルノーの新デザイン戦略に沿ったもの。従来よりブランドロゴが強調されている。また、安全装備が強化され、「ブラインドスポットワーニング」が採用された。これは、並走する車やオートバイなどが自車に近づくと、警告ランプを点灯させてドライバーに他車の接近を知らせるもの。走行中の死角を減らし、安全性を高めるのが狙い。そのほか、専用設計のBOSEサウンドシステムや助手席4ウェイ電動シートなども装備され、快適性と機能性が高まった。新型の主な新装備は以下のとおり。

・新しいフロントデザイン
・新デザインの18インチ(225/55R18)アロイホイール
・ブラインドスポットワーニング
※35km/h以上で作動。速度差15km/h以内で並走する四輪車または二輪車が、ドライバーの死角から3m以内に近づくと、警告ランプでドライバーに危険を知らせる。
・助手席4ウェイ電動シート
・「ルノー・コレオス」専用設計のBOSEサウンドシステム(7スピーカー、重低音ウーハー、デジタルアンプ)
・クロムモール付き新形状サイドプロテクター
・センターコンソール、シフトノブ、フロントパワーウィンドウスイッチベース部の木目調表面処理

ボディーカラーは、新色の「マロンメタリック」を含む5色が用意される。グレードは「ルノー・コレオス インテンス」のみとなり、価格は374万8000円。

(webCG)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

コレオスの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • ルノー・キャプチャー インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2014.2.4 試乗記 ルノー期待の新型クロスオーバー「キャプチャー」が日本上陸。「Explore(冒険の旅に出る)」をイメージして開発されたニューモデルの、走りと使い勝手を試した。
  • 「BMW 2シリーズ グランツアラー」に装備充実の限定車NEW 2017.1.18 自動車ニュース BMWジャパンは2017年1月18日、「BMW 2シリーズ グランツアラー」に、特別仕様車「218dクロスカントリー」を設定し、同年1月28日より200台限定で販売すると発表した。価格は492万円。
  • 「ルノー・トゥインゴ」に新グレード「ゼン」が登場 2017.1.6 自動車ニュース 「ルノー・トゥインゴ」に新グレード「ゼン」が登場。装備を簡素化して価格を抑えたエントリーグレードで、パワープラントには0.9リッターターボ+6段EDCに加え、1リッター自然吸気+5段MTの組み合わせも用意される。
  • シトロエンC4カクタス(FF/5AT)【試乗記】 2016.12.28 試乗記 シトロエンの小型クロスオーバーモデル「C4カクタス」に試乗。1.2リッター直3自然吸気エンジンと5段ETGがもたらすのんびりとした走りには、どこか「2CV」に通じる、フランス車の原点的な味わいがあった。
  • プジョー2008アリュール(FF/6AT)【試乗記】 2016.11.22 試乗記 「プジョー2008」がマイナーチェンジを受け、新しいパワーユニットとよりSUVらしいスタイリングを得た。激戦のコンパクトSUV市場に本気で挑む、新世代ブルーライオンの旗手の実力をリポートする。
ホームへ戻る