日本カー・オブ・ザ・イヤー2013-2014は……

2013.11.23 自動車ニュース
「フォルクスワーゲン・ゴルフ」
「フォルクスワーゲン・ゴルフ」

日本カー・オブ・ザ・イヤー2013-2014は……

“その年の最も優秀なクルマ”を決める「日本カー・オブ・ザ・イヤー2013-2014」の最終選考会が、2013年11月23日に東京モーターショーの会場にて開催され、「フォルクスワーゲン・ゴルフ」が今年のイヤーカーに選ばれた。

 

輸入車がイヤーカーに選ばれるのは、今回が初めてのこと。2位の「ホンダ・フィット」に131点の差をつけての快勝となった。

また、特別賞は福祉車両の「ダイハツ・ムーヴ フロントシートリフト」が受賞。イノベーション部門賞は「三菱アウトランダーPHEV」が、エモーショナル部門賞は「マツダ・アテンザ」が、「スモールモビリティ部門賞」は「スズキ・スペーシア&スペーシアカスタム/マツダ・フレアワゴン」がそれぞれ受賞した。

なお、第1次選考対象車「10ベストカー」と、最終選考での順位は以下の通り。

1位:フォルクスワーゲン・ゴルフ
2位:ホンダ・フィット/フィットハイブリッド
3位:ボルボV40
4位:メルセデス・ベンツSクラス
5位:三菱アウトランダーPHEV
6位:マツダ・アテンザ
7位:トヨタ・クラウンロイヤル/アスリート/マジェスタ
8位:フィアット・パンダ
9位:スバルXVハイブリッド
10位:MINIペースマン

(webCG)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ゴルフの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • フォルクスワーゲン・ゴルフGTI(FF/6MT)【試乗記】 2016.1.19 試乗記 220psのエンジンを搭載する「フォルクスワーゲン・ゴルフ」のスポーツグレード「GTI」に、3ペダルの6段MT仕様が登場。そこに優秀なデュアルクラッチ式AT仕様を避けてまで選ぶほどの“操る喜び”はあるか。箱根のワインディングロードで確かめた。
  • フォルクスワーゲン・ザ・ビートルRライン(FF/7AT)【試乗記】 2017.2.14 試乗記 「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル」のラインナップに、優れた走行性能と環境性能の両立を掲げる1.4リッターモデル「ザ・ビートルRライン」が登場。その走りの印象や乗り心地、燃費の計測結果を報告する。
  • フォルクスワーゲン・ティグアン TSI Rライン(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.11 試乗記 8年ぶりにフルモデルチェンジしたフォルクスワーゲンのコンパクトSUV「ティグアン」に試乗。現段階では、1.4リッターのTSIエンジンに前輪駆動のみの品ぞろえ。インフォテインメントシステムの強化も見どころのひとつだ。
  • アバルト124スパイダー(FR/6AT)【レビュー】 2017.2.13 試乗記 コアなファンから熱狂的な支持を得ている「アバルト124スパイダー」。でも輸入元は、MTモデルばかりが注目されることに少々悩んでいるらしい。今回は、不遇をかこつ(?)ATモデルに試乗。スポーツカーとしての出来栄えを確かめた。
  • マツダ・ロードスターRF RS(FR/6MT)【試乗記】 2017.2.2 試乗記 電動式のリトラクタブルハードトップと、専用デザインのリアセクションを持つ「マツダ・ロードスターRF」のスポーティーグレード「RS」に試乗。ソフトトップモデルとは一味違う、走りの魅力をリポートする。
ホームへ戻る