ホンダが「ステップワゴン」の装備を強化

2013.12.05 自動車ニュース
「ホンダ・ステップワゴン G・Eセレクション」

ホンダが「ステップワゴン」の装備を強化

本田技研工業は2013年12月5日、ミドルサイズミニバン「ステップワゴン」「ステップワゴン スパーダ」に一部改良を実施し、販売を開始した。

「ステップワゴン スパーダ Z」

今回の改良では、リアカメラやTVチューナー用のプリントアンテナ、ETC車載器、専用ワイヤーハーネスなどからなる「ナビ装着用スペシャルパッケージ」の設定を拡大。標準車のエントリーグレード「G」と、標準でメーカー純正ナビを搭載しているスパーダの「Zi」を除く、全車に標準装備とした。

また、「G」を除く全グレードにスーパーUVカット・フロントドアガラスを装備したほか、Hondaスマートキーシステムを標準車の「G・Eセレクション」とスパーダの「S」に、セキュリティーアラームをスパーダの「S」に、クルーズコントロールを標準車の「G・Eセレクション」とスパーダの「S」「Z」に、それぞれ標準で採用した。

価格は標準車が218万8000円~277万8200円、スパーダが252万円~370万2000円。

(webCG)
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ステップワゴンの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事 ホームへ戻る