アウディから2ドアSUVのコンセプトカーが登場【デトロイトショー2014】

2013.12.10 自動車ニュース
アウディがデトロイトショーで発表を予定しているコンセプトカーのスケッチ。

【デトロイトショー2014】アウディが2ドアクロスオーバーSUVのコンセプトカーを発表

独アウディは2013年12月6日、北米国際自動車ショー(通称:デトロイトショー、会期:2014年1月13日~26日、一般公開日は1月18日から)に、コンパクトクロスオーバーモデルのコンセプトカーを出展すると発表した。

同車は全長4.2メートルのコンパクトな2ドアボディーを持つ、“シューティングブレイク”スタイルのコンセプトモデルである。

スタイリングは、短い前後オーバーハングや低く長いルーフライン、太いCピラーなどが特徴で、「トルネードライン」と呼ばれるキャラクターラインやシングルフレームグリルなど、現行のアウディ車に共通するデザインを各所に採用している。

また、バーの端にリブを備えたグリルとサイドエアインレットは、電気自動車やプラグインハイブリッド車のコンセプトカーである「e-tron」シリーズを、片側2灯のヘッドライトやハニカム構造のシングルフレームグリルなどは、2013年のフランクフルトショーで発表された「スポーツクワトロ コンセプト」を意識したものとなっている。

(webCG)
 

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