より上質な内外装のレガシィ アウトバック登場

2013.12.25 自動車ニュース
「スバル・レガシィ アウトバック グランドマスター」
「スバル・レガシィ アウトバック グランドマスター」

より上質な内外装の「スバル・レガシィ アウトバック」が登場

富士重工業は2013年12月24日、「レガシィ アウトバック」の特別仕様車「Grand Master(グランドマスター)」を発表した。2014年2月27日に発売する。

 
より上質な内外装のレガシィ アウトバック登場の画像
 
より上質な内外装のレガシィ アウトバック登場の画像
 
より上質な内外装のレガシィ アウトバック登場の画像

今回の特別仕様車は、3.6リッターの水平対向6気筒エンジンが搭載されたアウトバックの最上級グレード「3.6R EyeSight」をベースに、専用の内外装を取り入れたものである。

エクステリアには専用のアルミホイールや大型ルーフレール、サテンメッキドアミラー、ダーク調のフロントグリルなどを装備。一方インテリアには、つや消し木目調加飾やブラウンレザーシート(アイボリーステッチ・パイピング)などを採用している。

これらを含む仕様・装備の内容は以下の通り。
・17インチアルミホイール(ガンメタリック塗装+切削光輝)
・ダーク調フロントグリル
・専用サイドシルクラッディング
・サテンメッキドアミラー
・専用大型ルーフレール(クロスバービルトインタイプ)
・HIDロービームランプ(ブラックベゼル)
・ブラウンレザーシート(アイボリーステッチ・パイピング)
・ブラウンアームレスト&フロアコンソールリッド(アイボリーステッチ)
・つや消しダーク木目調加飾パネル
・リアシートセンターアームレスト(つや消しダーク木目調加飾+金属調リングカップホルダー付き)
・USB 電源(フロント2カ所、リア2カ所、充電機能のみ)
・オフディレイルームランプ(後席スポットランプ付き)

ボディーカラーはサテンホワイト・パール、アイスシルバー・メタリック、クリスタルブラックシリカ、ディープチェリー・パールの4色。価格は378万円。

(webCG)
 

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スバルXV 2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】
    2017.7.17 試乗記 新型へとフルモデルチェンジした「スバルXV」。新開発の2リッターエンジンを搭載した最上級グレード「2.0i-S EyeSight」に試乗し、スバルの人気クロスオーバーの実力と、従来モデルからの進化のほどを確かめた。
  • スバルXVハイブリッド 2.0i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2015.12.14 試乗記 足まわりの改良、燃費の改善、安全装備や運転支援システムの強化と、2012年のデビュー以来、度重なる改良を通して進化を遂げてきた「スバルXV」。ハイブリッドシステムを搭載した上級グレードの試乗を通し、今日におけるその実力を測った。
  • スバルXV 1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.6.27 試乗記 デザイン、走破性能、そして安全性能と、全方位的な進化を遂げた「スバルXV」。優れたコストパフォーマンスが自慢の1.6リッターモデルを加えた新型は、ヒットの予感に満ちている。装備充実のグレード「1.6i-L EyeSight」に試乗した。
  • スバルXV 2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)/XV 1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.4.24 試乗記 デザインから走破性能、そして安全性能まで、全方位的に進化した新型「スバルXV」に試乗した。機能性や実用性に優れるだけでなく、誰もが親しみやすいキャラクターも備えた新型は、スバルが主張するとおり、ちょうどいい「スポカジ」に仕上がっていた。
  • スバルXV【開発者インタビュー】 2017.4.27 試乗記 デザインから走破性能、そして安全性能に至るまで、全方位的な進化を遂げた「スバルXV」。新型に込めた思いを、開発を率いたスバルの井上正彦プロジェクト ジェネラル マネージャーに聞いた。
ホームへ戻る