プロゴルファーの松山英樹がレクサスと契約締結

2013.12.24 自動車ニュース
プロゴルファーの松山英樹選手と2013年の東京モーターショーで公開された「レクサスRC」。
プロゴルファーの松山英樹選手と2013年の東京モーターショーで公開された「レクサスRC」。

プロゴルファーの松山英樹がレクサスと契約締結

トヨタ自動車は2013年12月24日、レクサスがプロゴルファーの松山英樹選手と2014年1月1日から3年間のパートナー契約を締結したと発表した。

松山英樹選手とレクサスのチーフブランディングオフィサーも務める豊田章男社長。
松山英樹選手とレクサスのチーフブランディングオフィサーも務める豊田章男社長。
会場では、豊田社長と松山選手が一緒にドライブした映像が流れた。
会場では、豊田社長と松山選手が一緒にドライブした映像が流れた。
左からレクサスインターナショナル・プレジデントの伊勢清貴氏、松山英樹選手、豊田章男社長。
左からレクサスインターナショナル・プレジデントの伊勢清貴氏、松山英樹選手、豊田章男社長。
松山選手は最後に「レクサスと所属契約できたことはとてもうれしいことです。レクサスブランドの名に恥じないように頑張って行きたい」コメントした。
松山選手は最後に「レクサスと所属契約できたことはとてもうれしいことです。レクサスブランドの名に恥じないように頑張って行きたい」コメントした。

2013年4月にプロに転向した松山英樹選手は、日本ツアーで史上初のルーキーイヤー賞金王となり、2014年は米国PGAツアーをメインに活動することを表明している。
今回の契約は、“AMAZING IN MOTION”というスローガンを掲げ、「日本発の真のグローバルプレミアムブランド」確立に向けて挑戦し続けるレクサスの姿勢と、松山選手の世界に挑戦する姿勢とが共通することから実現したという。

都内で行われた発表会に登場した松山英樹選手は、「豊田章男社長から頂いたお手紙の中で『世界で共に戦おう』というメッセージがとても印象に残り、今回パートナー契約することを決めました」と契約に至ったエピソードを語り、「これからはレクサスとももに世界で戦っていきたい」と2014年の米国PGAツアー参戦に向けた意気込みを見せた。

一方、レクサスのチーフブランディングオフィサーも務める豊田章男社長は、「松山選手が世界に向かって立っている姿が、今のレクサスとの共通点であると感じているので、これから全力で応援していきたい」とコメントした。

今後レクサスは、松山選手の名前および肖像を使った全世界でのプロモーション活動の権利を獲得するほか、国内外ツアーにおける移動車両の提供なども行う。松山選手は、LEXUSロゴをウエアやキャップに付けて、すべてのトーナメントに参戦する。

(webCG)

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