サーキット仕様のアクセラとアテンザ登場【東京オートサロン2014】

2013.12.26 自動車ニュース
「アクセラスポーツ マツダデザインコンセプト2014」

【東京オートサロン2014】サーキット仕様の「アクセラ」と「アテンザ」が登場

マツダは2013年12月25日、千葉県の幕張メッセで開催される「東京オートサロン2014 with NAPAC」(開催期間:2014年1月10日~12日)の出展概要を発表した。

「グランダムGX マツダ6 SKYACTIV-Dレーシング」

今回、マツダは新型「アクセラ」2台、「アテンザ」2台、「CX-5」1台の、カスタマイズモデル計5台を参考出品する。この内、「アクセラスポーツ マツダデザインコンセプト2014」と「アテンザセダン マツダデザインコンセプト2014」は、クリーンディーゼルエンジン搭載車の6段MT仕様をベースに、ブレンボ製ブレーキキャリパー、強化メンバーブレースなどを装備したサーキットトライアル仕様となっており、前者には純正用品のエアロパーツ「MAZDASPEED エクステリア」が、後者にはマツダデザイン部門が監修したオリジナルエアロパーツが装備されている。

一方、「アクセラセダン マツダデザインコンセプト2014」は、1.5リッターガソリン車(6MT)をベースにデイリーユースでの実用性を損なうことなくスポーティーな走りが楽しめるようカスタマイズしたもの、「アテンザワゴン マツダデザインコンセプト2014」は、ディーゼルエンジン搭載の6段MT車をベースに、マツダデザイン部門が監修したオリジナルエアロパーツや切削加工のアルミホイールなどで、上質なグランドツーリングイメージを高めたモデルである。

また、「CX-5 マツダデザインコンセプト2014」は、マットブラックのボディーカラーやオーバーフェンダー、センター出しデュアルマフラーなどで、同車のエクステリアデザインの力強さを強調したモデルとなっている。

レース用車両としては、北米で開催されている「グランダムROLEXシリーズ」のGXクラスに参戦し、2013年シーズンのマニュファクチャラーチャンピオンを獲得した「グランダムGX マツダ6 SKYACTIV-Dレーシング」の出展を予定している。

(webCG)
 

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